麒麟がくる年表でわかる!明智光秀の生きた戦国時代のまとめ

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大河ドラマ
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麒麟がくるのドラマが毎週注目されています。

豪華なキャストやセット、鮮やかな衣装、ストーリーが話題となっていますね。

ドラマの舞台は戦国時代でたくさんの合戦があったことが知られています。

時々、ナレーションででてくる出来事は何だろう?と思ったことは

ありませんか?

 

今回は麒麟がくるの主人公明智光秀を中心に、ドラマでのストーリーを

交えて、できごとを年表にしてまとめてみました。

これを見れば歴史の流れを予習できて、ドラマがもっと楽しめますよ。

この記事は、小学4年生のくまぞうが書きました。

くまぞう
くまぞう

斎藤道三の名言集はこちら!

 

歴史好きになるきっかけや、麒麟がくるを見る参考にしてみてください。

くまのこ
くまのこ

ドラマの進行とともに追記しますよ~

 

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  1. 明智光秀年表 1528年(光秀誕生)
  2. 1540年(光秀12歳)
    1. 織田信秀と今川義元が争った戦い 安城城の戦い
  3. 1547年(光秀19歳)1~2話
    1. 1話(光秀、西へ)
    2. 2話(道三の罠)
    3. 1547年の主なできごと
  4. 1548年(光秀20歳)3~8話
    1. 3話(美濃の国)
    2. 4話(尾張潜入指令)
    3. 5話(伊平次を探せ)
    4. 6話(三好長慶襲撃計画)
    5. 7話(帰蝶の願い)
    6. 8話(同盟のゆくえ)
    7. 1548年主なできごと
  5. 1549年 麒麟がくる 9~10話
    1. 9話(信長の失敗)
    2. 10話(ひとりぼっちの若君)
    3. 1549年の主なできごと
  6. 1550年 11話
    1. 11話(将軍の涙)
  7. 1551年 12話
    1. 12話(十兵衛の嫁)
  8. 1552年 12・13話
    1. 12話(十兵衛の嫁)
    2. 13話(帰蝶のはかりごと)
    3. 1552年の主なできごと
  9. 1553年 13話・14話
    1. 13話(帰蝶のはかりごと)
    2. 14話(聖徳寺の会見)
    3. 1553年の主なできごと
  10. 1554年 14話
    1. 14話(聖徳寺の会見)
    2. 1554年の主なできごと
  11. 1555年 15・16話
    1. 15話(道三、わが父に非ず)
    2. 16話(大きな国)
  12. 1556年 17・18話
    1. 17話(長良川の対決)
    2. 18話(越前へ)
    3. 1556年の主なできごと
  13. 1558年 19話
    1. 19話(信長を暗殺せよ)
    2. 1558年の主な出来事
  14. 1560年 20・21話
    1. 20話(家康の文)
    2. 21話(決戦!桶狭間)
    3. 1560年の主なできごと
  15. 1564年 22・23話
    1. 22話(京よりの使者)
    2. 23話(義輝、夏の終わりに)
    3. 1564年の主なできごと
  16. 1565年 24話
    1. 24話(将軍の器)
    2. 1565年の主なできごと
  17. 1566年 25話
    1. 25話(羽運ぶ蟻)
    2. 1566年のできごと
  18. 1567年 25話
    1. 25話 (羽運ぶ蟻)
    2. 1567年の主なできごと
  19. 1568年 26話・27話
    1. 26話(三渕の奸計)
    2. 27話(宗久の約束)
  20. 1569年 28話・29話・30話
    1. 28話(新しき幕府)
    2. 29話(摂津晴門の計画)
    3. 30話(朝倉義景を討て)
    4. 1569年の主なできごと
  21. 1570年 31話・32話・33話
    1. 31話(逃げよ信長)
    2. 32話(反撃の二百挺)
    3. 33話(比叡山に棲む魔物)
    4. 1570年の主なできごと
  22. 1571年 34話・35話
    1. 34話(焼き討ちの代償)
    2. 35話(義昭、まよいの中で)
    3. 1571年の主なできごと
  23. 1572年 36話
    1. 36話(訣別)
    2. 1572年の主なできごと
  24. 1573年
    1. 37話(信長公と蘭奢待)
    2. 1573年の主なできごと
  25. 1574年 37話・38話
    1. 37話 (信長公と蘭奢待)
    2. 38話 (丹波攻略命令)
    3. 1574年のおもなできごと
  26. 1575年 39話
    1. 39話(本願寺を叩け)
    2. 1575年の主なできごと
  27. 1577年 40話
    1. 40話 (松永久秀の平蜘蛛)
    2. 1577年の主なできごと
  28. 1578年 41話
    1. 41話 (月にのぼる者)
    2. 1578年のおもなできごと
  29. 1582年
    1. 1582年の主なできごと

明智光秀年表 1528年(光秀誕生)

麒麟がくるのドラマの中では、明智光秀(長谷川博己)が生まれたとされる年です。

(実際は諸説あります。)

美濃の国(現在の岐阜県)明智の荘で生まれます。

父・明智光綱は光秀が幼い時に亡くなったため、

叔父・明智光安(西村まさ彦)が光秀の後見人になります。

 

光安が明智家当主となり光秀が28歳になるまでドラマにもある明智荘で暮らしています。

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1540年(光秀12歳)

信秀と義元の安祥城の戦いが始まります。

 

織田信秀と今川義元が争った戦い 安城城の戦い

安城城の戦いは1540年~1549年の間で3回又は6回戦った戦闘です。

この戦いは織田家が三河の国にある安城城を攻撃したことから始まります。

竹千代を奪い返した安祥城の戦いとは?麒麟がくるの大河ドラマも登場
安城城の戦いについて書きました。織田信長のお父さん織田信秀と徳川家康の父松平広忠も登場します。 3000の織田・水野連合軍が松平広忠と長家が守っていた安城城を巡って争った戦いです。

 

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1547年(光秀19歳)1~2話

1話(光秀、西へ)

  • 美濃の国の明智十兵衛光秀(長谷川博己)、初めて鉄砲を目にする。
  • 主君・斎藤道三(本木雅弘)に願い出て、京へ鉄砲を買いに行き、
    名医・望月東庵と駒(門脇麦)を美濃に連れてくる。

2話(道三の罠)

1547年の主なできごと

  • 足利義輝(向井理)が将軍に就任する。
  • 松平竹千代(岩田琉聖)が今川家へ人日に送られる途中奪われて、
    織田信秀(高橋克典)の人質になり、居城・古渡城へ送られる。
  • 斎藤道三(本木雅弘)と織田信秀(高橋克典)が稲葉山城に攻めてくるが、        信秀は大敗した。(加納口の戦い
麒麟がくる2話の合戦は加納口の戦い!信長と帰蝶の結婚のきっかけになった?
今回は大河ドラマ麒麟がくるでも出てきた戦い加納口の戦いを紹介します。 加納口の戦いは織田家と斎藤家が争った戦いですが、織田家は5千の兵を失ったといわれて 重臣と弟を失う大規模な戦なのです。
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1548年(光秀20歳)3~8話

3話(美濃の国)

4話(尾張潜入指令)

  • 十兵衛(長谷川博己)と菊丸(岡村隆)、信秀の状況を知るため尾張へ潜入
  • 先に尾張に行った東庵から信秀の体調を知り、長くないことを知る。
  • 尾張から帰る途中襲われるが、何者かに助けられ、
    菊丸はただの農民でないことが判明。

5話(伊平次を探せ)

  • 鉄砲に興味を持った道三の命を受け、十兵衛(長谷川博己)は、
    京に伊平次(玉置玲央)を探しに行く。
  • 松永久秀(吉田鋼太郎)から鉄砲の真の力は戦を減らす抑止力になると聞く。
  • 久秀とともに伊平次(玉置玲央)の元へ行く。

6話(三好長慶襲撃計画)

7話(帰蝶の願い)

  • 尾張に行きたくない帰蝶(川口春奈)と海を手に入れて国を豊かにしたい道三。
  • 2人の間で板挟みとなり、帰蝶(川口春奈)の願いである織田信長(染谷将太)を、     見に尾張へ潜入する十兵衛。

8話(同盟のゆくえ)

  • 尾張へ信長を見てきた十兵衛(長谷川博己)は、母に背中を押され、
    帰蝶(川口春奈)に尾張へ行くことを進言する。
  • 帰蝶(川口春奈)は信長に嫁ぐことを決め尾張へ行く
  • 駒(門脇麦)は十兵衛(長谷川博己)に本当の気持ちを聞いて、京に戻る。

1548年主なできごと

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1549年 麒麟がくる 9~10話

9話(信長の失敗)

10話(ひとりぼっちの若君)

  • 十兵衛(長谷川博己)は道三の命により、帰蝶(川口春奈)に、
    会いに尾張の国へと行き、信長と初対面する。
  • 竹千代(岩田琉聖)は信長と将棋を指し、駿河の今川を見たいと言い、
    菊丸(岡村隆史)が竹千代(岩田琉聖)を守る三河の忍者であることがわかる。

1549年の主なできごと

  • フランシスコ・ザビエルが上陸し、キリスト教が伝来する。
  • 安城城の戦いが最後となる。
  • 信秀と義元の最後の戦いとなる。
  • 細川晴元(国広富之)が三好長慶(山路和弘)の反乱で失脚する。
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1550年 11話

11話(将軍の涙)

  • 尾張の国で竹千代(岩田琉聖)と信広の人質交換が行われる。
  • 義元は尾張の国へと三河の国を守るため出陣する。
  • 道三、織田方から援軍を頼まれるが断る。
  • 十兵衛(長谷川博己)、将軍足利義輝(向井理)のもとに行き争いの仲介を入る
    約束をとりつける。
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1551年 12話

12話(十兵衛の嫁)

  • 尾張と駿河は和議を結ぶ
  • 十兵衛(長谷川博己)と熙子(木村文乃)が結婚する
  • 美濃の国の道三と頼芸の関係が悪化する。
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1552年 12・13話

12話(十兵衛の嫁)

13話(帰蝶のはかりごと)

1552年の主なできごと

  • 三好長慶(山路和弘)が、細川晴元(国広富之)・足利義輝(向井理)らと
    有利な条件で和睦する。
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1553年 13話・14話

13話(帰蝶のはかりごと)

  • 信長の家臣・平手政秀が自害する。
  • 道三が信長と会見したいと手紙を送る。
  • 4月、道三と信長が尾張の聖徳寺にて会見する。

14話(聖徳寺の会見)

  • 駒(門脇麦)が駿河の国に滞在し、菊丸(岡村隆史)と再会する。
  • 今川軍が緒川城を攻めてきたため、信長の要請で道三は援軍を送る。

 

1553年の主なできごと

  • 三好長慶(山路和弘)が将軍・足利義輝(向井理)を京から追放する。
  • 第一次川中島の戦いがおこる。
  • 上杉謙信が上洛する。
  • 武田晴信と北条氏康が同盟を結ぶ(甲相同盟)
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1554年 14話

14話(聖徳寺の会見)

  • 1月今川軍と織田軍が村木砦で戦い信長は、初めて戦いに鉄砲を使う
  • 道三の側室、深芳野が亡くなる。

1554年の主なできごと

  • 武田、北条、今川の甲相駿三国同盟が完成する。

 

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1555年 15・16話

15話(道三、わが父に非ず)

  • 道三、義龍に家督を譲り出家する
  • 信長が清須城を奪取する。
  • 義龍、弟孫四郎(長谷川純)の裏切りを知り孫四郎(長谷川純)、喜平次を暗殺する。
  • 道三、孫四郎(長谷川純)と喜平次が亡くなったことを知り大桑城に向かう。

 

16話(大きな国)

  • 駿河の国の軍師・太原雪斎(伊吹吾郎)が亡くなる
  • 明智光安(西村まさ彦)、愛鳥を逃がして道三側につき、大桑城へ向かう。
  • 十兵衛(長谷川博己)は道三を説得するも失敗に終り、敵を義龍と定め、戦場へ向かう。
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1556年 17・18話

17話(長良川の対決)

18話(越前へ)

 

1556年の主なできごと

  • 美濃の国で斎藤道三(本木雅弘)と斎藤義龍(伊藤英明)が争う長良川の戦いが勃発。
  • 長良川の戦いで勝利した義龍は、明智家を襲撃。

こちらの記事で長良川の戦いをまとめました。

長良川の戦いとは?斎藤道三・義龍親子最大の戦い明智光秀はどちらについた?
今回は、麒麟がくる大河ドラマ第17話で出てくる戦い長良川の戦いについて記事をまとめました。 内容は道三は、1556年に義龍軍と戦います。 道三と義龍が戦う前どんな状況だったのか? 尾張の織田信長は、援軍に駆け付けましたが道三は討ち取られていました。 十兵衛と光安は、その後義龍に攻められます。 光安は、亡くなり十兵衛は熙子や左馬之助とともに越前へ逃げます。

 

こちらの記事で長良川の戦い後の、明智城の戦いをまとめています。

明智城の戦いは明智光安最期の戦い、光秀は逃亡?
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道三ロスに耐えられない!そんな方のために斎藤道三名言集を作りました!

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1558年 19話

19話(信長を暗殺せよ)

1558年の主な出来事

  • 元号が弘治から元禄になる。
  • 足利義輝(向井理)が三好長慶(山路和弘)と和睦し、京に戻る。
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1560年 20・21話

20話(家康の文)

  • 駒(門脇麦)が家康に戦から生きて帰ってこれると言われる丸薬を渡す。
  • 仕官を願う十兵衛は朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に愛想を尽かし、
    信長の戦いを見ようと尾張に向かう。
  • 家康の母が、家康に今川軍から離れ、織田軍につくように伝える手紙を
    菊丸(岡村隆史)が届ける。

 

21話(決戦!桶狭間)

  • 織田信長(染谷将太)は圧倒的大軍と思われていた今川軍に対して、
    策を練り戦いに挑むことにする。
  • 徳川家康(風間俊介)の三河軍は、今川勢に軽んじられていて、出陣を拒否する。
  • 毛利新助(今井翼)が今川義元(片岡愛之助)を討ち果たす。

 

1560年の主なできごと

  • 尾張の国の織田信長(染谷将太)と遠江・駿河の国の、
    今川義元(片岡愛之助)の桶狭間の戦いが起こる。

桶狭間の戦いはこちらの記事で紹介しています。

桶狭間の戦い(織田信長vs今川義元)信長の奇襲はほんとうだったの?
今回は、麒麟がくる主人公明智光秀の主君である織田信長の若き日の戦い桶狭間の戦いを記事にしました。 桶狭間の戦いは今川家と織田家の戦いですが、信長の父の織田信秀の頃から敵対していた義元を信長が討ち取るのです。 麒麟がくるでは桶狭間の戦いがどのように描かれるのか楽しみです。
  • 桶狭間の戦いの後、松平元康(風間俊介)が岡崎城を奪回する
  • 松永久秀(吉田鋼太郎)が多門山城の築城を開始する。

 

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1564年 22・23話

22話(京よりの使者)

  • 越前に細川藤孝(眞島秀和)がやってきて、十兵衛に京に来て将軍と
    話をしてほしいと言う。
  • 京に戻った駒は伊呂波太夫(尾野真千子)の元へ行き、関白・近衛前久
    本郷奏多)と会う。
  • 三好長慶(山路和弘)に実権を握られながらもかつての志を持ち続ける将軍・義輝
    向井理)に対して、十兵衛(長谷川博己)は織田信長を上洛させようと進言する。

 

23話(義輝、夏の終わりに)

 

1564年の主なできごと

  • 武田信玄と上杉謙信が川中島で最後の対戦を行う。
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1565年 24話

24話(将軍の器)

  • 足利義輝(向井理)が三好三人衆に襲撃され、命を落とす
  • 十兵衛は松永久秀(吉田鋼太郎)に将軍襲撃について詰め寄り、覚慶(滝藤賢一)の存在を知る。
  • 伊呂波太夫(尾野真千子)は次期将軍就任で近衛前久(本郷奏多)が三好勢に脅されていることを知り、助言する
  • 十兵衛は覚慶に将軍の器はないと朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に報告する。

 

1565年の主なできごと

  • 1月1日ルイス・フロイスが足利義輝に謁見する
  • 3月徳川家康が三河を統一する。
  • 1565年に将軍足利義輝(向井理)と三好三人衆が戦う永禄の変が起きる。

永禄の変はこちらの記事でまとめました。

永禄の変とは?麒麟がくるに登場の将軍・足利義輝の最期の戦い
今回は「足利将軍が自ら兵を率いて出つ陣した」と言われる永禄の変を紹介します。 松永久秀が「悪」と言われる理由にもなった永禄の変。 三好義継が三好家の養子になってからの最大の、事件とも言えます。 その永禄の変を歴史を知らない人でも、わかりやすく解説します。

 

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1566年 25話

25話(羽運ぶ蟻)

  • 足利義昭は、朝倉義景を頼り越前へ向かうが、敦賀で留め置かれてしまう。
  • 十兵衛は11年ぶりに美濃へ帰る

1566年のできごと

  • 覚慶は還俗し、足利義昭となる。
  • 筒井順慶が松永久秀から筒井城を奪回する。
  • 足利義昭が朝倉義景を頼り、一乗谷へ移動する。
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1567年 25話

25話 (羽運ぶ蟻)

  • 十兵衛は岐阜城へ行き、織田信長と会い、上洛をすすめる。
  • 朝倉義景は信長と共に上洛をする意思を固める。

1567年の主なできごと

  • 足利義栄が左馬頭に任命される。→第14代足利幕府将軍となる。
  • 織田信長が美濃を平定する。
  • 織田信長が美濃に楽市令を発布する

 

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1568年 26話・27話

26話(三渕の奸計)

  • 足利義昭が朝倉義景の元で、元服をする
  • 伊呂波太夫が十兵衛に信長単独で上洛をするよう進言する。
  • 息子・阿君丸の不幸により、朝倉義景は上洛をあきらめる。
  • 足利義昭は織田信長と上洛するため、美濃へ向かう。

27話(宗久の約束)

  • 7月、足利義昭が美濃へ入り信長と対面する。
  • 十兵衛は京へ行き、伊呂波太夫に会い三好とつながりのある豪商・
    今井宗久と駒を通じて面会する。
  • 9月、織田信長は六角氏を攻め、足利義昭を奉じて京へ上洛する。

 

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1569年 28話・29話・30話

28話(新しき幕府)

  • 上洛した信長は足利義昭が正式に将軍に任命されたのを見届け美濃へ戻る。
  • 義昭は義輝の代からの幕臣・摂津晴門を政所に任命する。
  • その後三好軍が義昭のいる本圀寺に攻め入るが、守りが固く撤退、その後三好軍は滅亡する。
  • 信長は将軍の警護を強化するため、2か月余りで二条城を建設するよう指示をする。

 

29話(摂津晴門の計画)

  • 4月、二条城ができ、将軍義昭の二条御所が完成する。

 

30話(朝倉義景を討て)

  • 十兵衛は美濃の岐阜城で帰蝶と9年ぶりに再会する
  • 信長は帝から越前討伐の勅命を受ける。
  • 幕府は信長の援軍としての出陣はしないと決める。

 

1569年の主なできごと

  • 今川氏真が徳川家康に包囲され、掛川城を開城する。
  • 織田信長が伊勢を制圧する。(伊勢・長島の戦い)
  • 1569年では足利義昭(滝藤賢一)と三好三人衆が戦った本圀寺の変が起こる

本圀寺の変はこちらの記事でまとめました。

本圀寺の変とは?織田信長が自ら戦い守ろうとしたのは誰?
今回は足利義昭・織田信長と三好三人衆の戦いを解説します。 足利義昭は室町幕府最後の将軍と言われ、信長に助けてもらったにも足利家は滅ばされしまいます。 三好三人衆も義明のように信長に負け岩成友通が討ち死にして、他の武将たちは信長から逃げようとするも病没しています。

 

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1570年 31話・32話・33話

31話(逃げよ信長)

  • 4月織田信長が越前の朝倉義景を討つため、出陣する。
  • 浅井長政の裏切りにより、京へ退却する。
  • 信長、幕府に対して五か条の覚書を出す

32話(反撃の二百挺)

  • 織田軍は朝倉討伐の為、金ヶ崎城を落とすも撤退したことを十兵衛は
    将軍義昭に報告する。
  • 十兵衛は家族を美濃から呼び寄せて、伝吾とともに京で再会する。
  • 藤吉郎は戦いで失った鉄砲の補充のため十兵衛を頼り、
    2人で京の豪商・今井宗久をたずねる。
  • 一足先に宗久から鉄砲250丁を用立てる約束をとりつけていた
    筒井順慶から200丁の鉄砲をゆずってもらうことを約束する。

 

33話(比叡山に棲む魔物)

  • 比叡山に立てこもる朝倉・浅井軍とにらみ合いが続く中、伊勢長島の一向宗、反信長勢力に呼応した六角氏が挙兵して信長は窮地に立たされる。
  • 十兵衛は覚恕に目通りし、領地をうばう信長を憎んでいることを知る。
  • 覚恕と摂津晴門がつながっていることを知った信長は美濃へ帰ると言い出すが、
    ふとしたことで天皇を頼り、正義町天皇は勅命を出し、12月戦いは終結する。

 

1570年の主なできごと

  • 織田信長の越前征伐するも、浅井長政の離反で撤退する
  • 4月元号が永禄から元亀になる。
  • 6月28日 姉川の戦いが勃発。
  • 12月 浅井長政・朝倉義景と和睦
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1571年 34話・35話

34話(焼き討ちの代償)

  • 織田軍は比叡山の勢力を討つために、すべての者を討つと命じ、焼き討ちを行う。
  • 長年仏門にいた将軍義昭は信長に対して敵対する覚悟を決める。
  • 十兵衛の次女・たまが比叡山の焼き討ちを行った十兵衛に恨みを持つものから
    石を投げられてけがをする。
  • 甲斐の武田信玄にもとへ逃げ込んだ覚恕は信長打倒を狙い、信玄の上洛を進言する

35話(義昭、まよいの中で)

  • 比叡山の功績により近江の国を与えられた十兵衛は坂本に築城をはじめる。
  • 信長は朝廷と共に天下を治めようと考え、幕府と距離を置く。
  • 十兵衛は摂津晴門の策により、茶会に出席する際に襲撃されるが失敗に終り、晴門は失脚する。
  • 伊呂波太夫の計らいで、十兵衛は三条西実澄と出会い、御所にお供する。

1571年の主なできごと

  • 1571年に光秀(長谷川博己)を大将として織田方が攻めた比叡山焼き討ちが起きる。

比叡山焼き討ちはこちらで紹介しています。

比叡山延暦寺焼き討ちとは麒麟がくる明智光秀のおかげで死者が減った?
今回は明智光秀を大将として戦った、比叡山延暦寺焼き討ちを紹介します。 織田信長が「悪」と言われるわけにもなった、比叡山焼き討ちは金儲けをしている僧と織田信長が戦った戦いです。 織田信長は「悪」と言われ、この僧たちも「悪」と言われる存在で、「悪」と「悪」の戦いです。

 

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1572年 36話

36話(訣別)

  • 十兵衛は三条西実澄のお供として、御所に参じる
  • 筒井順慶と松永久秀の戦いが長期戦に及び、十兵衛の元へ藤吉郎、柴田勝家、
    佐久間信盛が相談に来る。
  • 十兵衛は坂本城を熙子に見せ、家族を必ず坂本城へ呼び寄せて平安な世を築くことを誓う
  • 松永久秀は信長に敵意を示し、4月幕府と信長は連合軍を編成、河内に進軍するも信長は
    参戦せず、久秀を取り逃す。
  • 17条の意見書を出した信長は後悔し、義昭に白鳥を送るが、義昭は信長との戦を決意する。

1572年の主なできごと

  • 9月、織田信長が将軍・足利義昭に17か条の意見書を提出する
  • 11月、信長と上杉謙信が対武田信玄で同盟を締結する。
  • 12月、武田信玄は京を目指し、遠江の徳川家康へ侵攻した三方ヶ原の戦いが勃発
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1573年

37話(信長公と蘭奢待)

  • 義昭が信長征伐で挙兵するも、頼りにしていた武田信玄、朝倉・浅井軍が現れず敗北、
    藤吉郎に槇島城でとらえられる
  • 菊丸の使いにより、十兵衛は武田信玄が死去したことを知り信長に伝える。
  • 8月浅井長政の重臣が離反したため、織田軍は小谷城を攻め落とす。
  • 朝倉義景も景鏡の裏切りにより、自刃し100年続いた朝倉家は滅亡する。
  • 松永久秀は信長に多聞山城を差し出す。

 

1573年の主なできごと

  • 3月、上杉謙信が富山城の戦いに勝利し、越中を平定
  • 4月、将軍足利義昭(滝藤賢一)と織田信長(染谷将太)が争う槇島城の戦いが勃発

槇島城の戦いは次の記事でまとめてみました。

織田信長が室町幕府を滅亡させた槇島城の戦いとは?
今回は将軍足利義昭と織田信長の戦い槇島城の戦いを分かりやすく、紹介します。 義昭は室町幕府最後の将軍であり、信長は西に大勢力を誇りこの戦いは兵力や軍事力の圧倒的多さであった信長が勝ちます。 義昭はその後信長に従い信長の死後は秀吉の従い10000万石の大名となりました。
  • 4月12日武田信玄が死去
  • 7月18日室町幕府滅亡
  • 7月28日元号が元亀から天正になる
  • 8月20日朝倉景鏡が裏切り、朝倉義景自刃により、朝倉家滅亡
  • 浅井家の本拠地・小谷城が落城する。
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1574年 37話・38話

37話 (信長公と蘭奢待)

  • 3月、京の周辺で頂点に立った信長は、蘭奢待を切り取りたいと所望し、
    110年ぶりに東大寺正倉院から蘭奢待が運び出される。

38話 (丹波攻略命令)

  • 信長の命により、三渕藤英が自害する。
  • 十兵衛は細川藤孝、佐久間信盛と共に河内に攻め込み、三好勢を一掃する。
  • 信長を怒らせた十兵衛は、義昭の息のかかった丹波攻略を命じられる。
  • 近衛前久に会いに丹波に向かうため、偶然菊丸と再会する。

 

1574年のおもなできごと

  • 3月、羽柴秀吉が長浜城主となる
  • 3月28日 朝廷が信長に蘭奢待の切り取りを許可する。
  • 6月 武田勝頼が高天神城を奪取する。
  • 9月信長が長島一向一揆を鎮圧する。

 

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1575年 39話

39話(本願寺を叩け)

  • 信長は、朝廷から右大臣に官位を授かり、家督を信忠に譲る。
  • 本願寺の戦いで大和の国の守護・原田直政が討ち死、十兵衛は天王寺砦にろう城する。
  • 信長は毛利水軍を叩くため、九鬼水軍を派遣して本願寺を叩く策を練る。
  • 病から復帰した十兵衛と交代するように、熙子が倒れ、翌年亡くなる。

 

1575年の主なできごと

  • 5月、長篠・設楽が原の戦が勃発、織田軍は武田軍に甚大な被害を与える。
  • 11月、信長は朝廷より権大納言、右大将に任じられる。
  • 信長、近江に安土城を築城開始する。

 

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1577年 40話

40話 (松永久秀の平蜘蛛)

  • 松永久秀は十兵衛を呼び出し、平蜘蛛の器を託す。
  • 10月信貴山城に立てこもった久秀は、茶器に火をつけ、自害する。
  • 信長は平蜘蛛の器のことを十兵衛に問いただし、うそが判明する。

1577年の主なできごと

  • 9月 手取川の戦いが勃発
  • 10月10日に大和の国で松永久秀(吉田鋼太郎)と信長の争った信貴山城の戦いで
    松永久秀が亡くなる。

 

信貴山城の戦いはこちらをチェック!

信貴山城の戦いとは? 松永久秀は「平蜘蛛の茶器」とともに爆死した?!
今回は松永久秀と織田信長が戦った信貴山城の戦いを、解説します。 松永久秀は織田信長を何度も裏切っていますが、今回は久秀最後の信貴山城の戦いを紹介します。 久秀が爆死したといわれることや織田家が信貴山城の戦い後にどうなったかを紹介します。

 

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1578年 41話

41話 (月にのぼる者)

 

 

1578年のおもなできごと

  • 3月 上杉謙信が死去
  • 龍造寺隆信が肥前を平定する
  • 大友宗麟が楽市令を発布する
  • 島津義久が耳川の戦いに勝利し、日向を平定する

 

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1582年

1582年の主なできごと

  • 明智光秀(長谷川博己)は主君・織田信長(染谷将太)を1万ほどの兵で、
    襲撃する本能寺の変が起こる
  • 信長の仇討ちのため、羽柴秀吉(佐々木蔵之介)(後の豊臣秀吉)が、
    光秀を討った山崎の戦いが起こる。

 

本能寺の変についてはこちらでまとめました。

本能寺の変で見つからなかった信長の首。実は静岡県にある?!
今回は、信長と信忠が光秀によって自害した本能寺について記事をまとめました。 本能寺は、もともと名前が「本応寺」という名前でした。 戦国時代になると、将軍・足利義輝の配下となったり信長のはいかになっ配下になっていました。 最後本能寺は、光秀によって全焼します。

 

山崎の戦はこちらの記事でまとめました。

山崎の戦いで光秀の首を持っていたのは溝尾茂朝?
今回は、麒麟がくる大河ドラマ主人公明智光秀が最後に戦った山崎の戦いについて記事をまとました。 山崎の戦は、京都府と大阪府の境目で戦います。 秀吉の軍勢は、4万光秀の軍勢は1万5千ほどです。 勝ったのは、秀吉で光秀は最後の農民に刺され亡くなります。

 

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