斎藤道三名言集!麒麟がくる・道三ロスの人に名シーンを振り返り!

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大河ドラマ
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大河ドラマ「麒麟がくる」の視聴率も高くて、好評ですね!

特に本木雅弘さんが演じた斎藤道三はドラマが始まってから

出演するたびに話題をよび、SNSでも盛り上がっていました!

今回は麒麟がくるの斎藤道三の名シーンと名言をまとめた記事です。

麒麟がくるの前半部分で大注目された斎藤道三の名ゼリフを

ふりかえってみましょう!

くまぞう
くまぞう

道三ロスになっちゃった人にぜひ見てみてね!

麒麟がくるを楽しむ参考にしてみて下さいね。

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道三を演じた本木雅弘さんの大河出演まで

大河ドラマは22年ぶりの出演!

本木雅弘さんは1998年に放送された大河ドラマ「徳川慶喜」で

主演の徳川慶喜を演じました。

2020年の「麒麟がくる」で22年ぶりの大河です。

 

本木さんは、

今回の大河は以前お世話になった『坂の上の雲』のスタッフが

多くて。

彼らに『そろそろどうですか』と声をかけていただいたのと

池端さんの脚本ということが大きかった。

と語り、大河出演となりました。

 

本木雅弘さんのプロフィールと家族構成について

生年月日  1965年12月21日

血液型   A型

出身地   埼玉県

 

本木雅弘さんは1981年にTBSのドラマ「2年B組仙八先生」で

俳優デビューをします。

その後は、シブがき隊のメンバーになり、トップアイドルとなります。

雅弘さんは1988年から、俳優活動を始め、

現在も数多くの作品に出演しています。

特にNHKの作品は、

坂の上の雲 2009年 秋山真之役

聖徳太子 2001年 称徳太子役

大河ドラマ

徳川慶喜 1998年 徳川慶喜役に出演しました。

 

なぜ斎藤道三のオファーをうけたのか?

本木さんは斎藤道三を演じることについて、

新しい道三像を描くためにキャスティングを考えて、

僕もそれを面白く感じたので、オファーを受けた

そうです。

 

SNSでは「こんなイケメンな道三は今までいたのだろうか」

と言われて話題になりましたね。

 

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斎藤道三は、長男義龍を信じていなかった?

信長に美濃の国を譲ることを考えていた

斎藤道三は自分の家の領土(大名が納める土地)を織田信長

譲ることを遺言としていたといわれています。

義理の息子となる信長の実力を認めていたということもありますが、

ひょっとしたら、自分の息子斎藤義龍ではいずれ信長に、

攻め滅ぼされてしまうとも考えたのではないでしょうか。

ならば、美濃の国を譲っておいて斎藤家を守りたいとも考えたかも

しれませんね。

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道三ロスの方へ!斎藤道三名言&名シーンまとめ

本木雅弘さんが演じた斎藤道三は、大きく注目されましたね。

名言と名シーンをご紹介します。

 

第1話「光秀西へ」斎藤道三のみせたケチっぷり

 

「旅の許しをだして、わしに何の得があるのだ?」

野党に対抗して、外の国を見て鉄砲を手に入れたいと願い出る十兵衛に

このようにこたえる道三。

十兵衛さんがさっと浮かんだ名医を連れてくると言うアイデアを面白く

思ったのか、

 

「旅のかかり、いくらほしい?」

 

といって、大声で笑い、旅の許可と旅費をだしてくれることになりました。

 

 

第2話「道三の罠」 義理の息子を歌いながら毒殺する名シーン!

 

「(国が)豊かであれば無用な戦をせずに済む。」

道三は、旅から帰った十兵衛さんに堺の様子を聞きます。

繁栄している様子を聞いてこのように言いました。

くまぞう
くまぞう

美濃の国のことを考えている人だね!

ところが旅費のことに話がいくと、あっさりと、

 

「金が足りぬの申すので、貸したのじゃ。

 

旅費を返せといいます。

できないなら、戦で敵の首をとるよう条件をだします。

 

 

くまのこ
くまのこ

そんなこと、旅の前にはいってなかったよね。やっぱりケチね。

 

見事、尾張の国の織田信秀の本陣に壊滅的なダメージを負わせて

追い返した道三は、娘むこである美濃守護の土岐頼純に、

戦で勝ったことを伝え、頼純に茶を渡します。

 

そして道三は頼純に渡した茶に毒を入れ、あっさりと頼純を毒殺します。

♪おもしろや~♪

の歌とともに、娘の婿までも毒殺する美濃のマムシ・道三の恐ろしさが

大注目でした!

 

くまぞう
くまぞう

本木さんがお茶のCMに出てるから緑茶毒殺が注目されたね!

第3話「美濃の国」 上司にも容赦せず、表情を変えない道三

 

「操り人形に毒は盛りませぬ。」

 

土岐頼芸に守護職についてほしいと願いでる道三ですが、

頼芸は道三が頼純を毒殺したことを知っていて、自分も

道三に毒を盛られるかもしれないと心配する頼芸に言い放った言葉。

 

その後、義龍だけを呼び出して、自分の子のように思っていると

伝えるシーンでは、帰ったはずの道三が鋭いまなざしでにらみつける。

くまのこ
くまのこ

もうそれだけで目殺されそうでした!

 

第4話「尾張潜入指令」 光秀に東庵の首を切れという道三

道三は京に帰るという名医望月東庵を呼びます。

ですが東庵は京に変えるだけではなく、

終わりに通じていたため尾張に行こうとしています。

 

東庵に最初尾張に行くということを認めなかったため、

「十兵衛!!」

と言い東庵の首を今すぐ切るように命じました。

恐ろしや~。

 

第5話「伊平次を探せ」 鉄砲が的にあたってはしゃぐ道三。

 

光秀は道三に鉄砲の威力を教えるため、道三と鉄砲の試し打ちをします。

 

「うっひょ~。あたったぞぉ~」

 

まるで子供のように、大はしゃぎ。

くまのこ
くまのこ

恐ろしい斎藤道三だけでなく、おちゃめな一面もありましたね。

 

第7話「帰蝶の願い」 爪切りを投げて光秀に対して激怒する道三。

光秀は叔父光安から和議の条件として、尾張の織田信長に

帰蝶が嫁ぐことを知ります。

道三は承知しない帰蝶を十兵衛に説得するよう命じますが、

道三に和議の値打ちは測りかねているため、

帰蝶に納得させることは無理だと言います。

 

道三は光秀に用はない、去れ!!」

 

そして、本当に去ってしまう十兵衛。

 

道三に呼び戻された十兵衛は道三に同盟の本当の理由を聞かされます。

「わしのすることは戦ではない。

 国を豊かにすることじゃ。

 一滴の血も流さず国を豊かに、

 することができる。

 それが今回の和議じゃ。」

 

第8話「同盟のゆくえ」 光秀を褒めた道三

美濃の国に帰って光秀は、帰蝶に織田信長に嫁ぐように言います。

道三に帰蝶を尾張に行くことを承諾させたと報告すると、

 

「で~かした十兵衛!!!」

と言い光秀を着物の袖をパタパタとして

喜び、パンパンと肩を叩いて、ねぎらいます。

 

第10話「ひとりぼっちの若君」 光秀に無理やり尾張に行かせるもっくん道三

道三は織田信広が今川にとらえられたため同盟者である、

織田家の尾張に家臣光秀に尾張へ行き織田家の、

様子を見に行くように言いいます。

 

「尾張に行き成り行きを見てまいれ。」

 

道三は光秀をすぐに尾張へ行かせていました。

光秀さんはかなり道三に怒って「鬼め!」と言っていました。

 

第11話 将軍の涙 いよいよ十兵衛にケチと言われる道三

道三は光秀から信長から言われ将軍に今川と織田の戦のおとりつぶしを頼むため、

道三は光秀から頼られます。

 

ですがもっくん道三は光秀に

「将軍におとりなしを頼む。・・

 金がかかるぞ!」

といった後に「わしは金は一文たりともださぬ」というと光秀から、

小声で「ケチ」と言われてします。

 

第12話「十兵衛の嫁」土岐頼芸に大激怒(怒)

今回の道三は、土岐頼芸から送られた鷹によって、

殺されようとされていました。

そこを道三の家臣が道三の身代わりになって、

鷹の爪に引っかかれていました。

それについて、激怒した道三の言葉。

「わしの家臣に手をかけた、

 土岐様をもはや守護と思わぬ!」

 

 

第13話「帰蝶のはかりごと」 嫌いと言われて動揺する道三

光秀は道三に鉄砲の話といつわり、道三と会います。

 

でも道三からの「わしが嫌いか」の質問に、

「どちらかと申せば嫌いでございます」という答えに、

わりとびっくり!

 

道三も不満そうな顔をしていましたね

 

父の言動が気に入らない義龍は、道三に向かって

おまえと言ってしまいます。

そこで道三は義龍をにらみつけ、

 

「言葉は刃物ぞ。」

という名言が生まれました。

 

第14話「聖徳寺の会見」 信長を気に入る道三!

この回では道三と信長の会見が開かれて、道三は信長をとても気に入ります。

 

「信長殿はたわけじゃ

 見事なたわけじゃ!」

遅れてきた信長に最初は腹を立てながらも、見事な切り返しで

道三を感心させます。

道三と信長の会見は和やかに進みました。

 

 

「皆いつか、信長にひれ伏す時がくる」

 

 

 

義龍に道三は「そんなに信長を気に入りましたか」と言われて、

 

「あぁ~気に入った」

と言いました。

 

 

第15話「道三、わが父に非ず」息子を失い、義龍に激怒

 

「美濃の国を手に入れた、

 褒美がこれか!」

「高政~~!!

 出てきてこの血の匂いを、

 嗅ぐが良い!!」

 

出家して家督を譲った道三でしたが、義龍は孫四郎や喜平次に疑いをかけ

暗殺してしまいます。

大切な息子を殺された道三の怒りは義龍へ。

 

道三は義龍と決着をつけるため、稲葉山城の北にある、

大桑城へと向かいます。

 

第16話「大きな国」

 

道三は光秀に、

「わしはよう父に言われた。

 美濃も尾張もない、近江も大和、

 皆一つになれば豊かな大きな国になる。」

 

 

「わしも美濃一国で終わったが、

 あの信長という男は面白いぞ!

 おぬし、信長とならできるやもしれぬ!」

 

「大きな国を作るのじゃ、誰も手出しのできぬ、

 大きな国を。さらばじゃ!!」

 

と言い去っていきます。

 

今後光秀と義龍の関係はどうなっていくのか?道三はどうなるのか?

次回が気になりますね!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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