松代城の無料駐車場とアクセス情報子連れで街歩き見どころまとめ

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お城
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松代城は、長野県長野市松代町にある真田氏のお城です。

松代町は、真田家ゆかりの地で、真田邸や真田博物館があり多くのファンが訪れています。

 

松代城周辺は城下町の街並みが残り風情あって、見学のできる旧家もあります。

見どころが集まっていて、無料駐車場も大きいので、街歩きを楽しむことができますよ。

 

この記事は、松代城へ子連れでお出かけの方へお城の楽しみ方やこどもと一緒に歩く街歩きコースのおすすめを紹介します。

 

お出かけの参考にしてみてください。

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真田氏の居城・松代城について

松代城の初代城主は、大河ドラマの主人公にもなった「真田丸」の真田幸村の兄の信之です。

1622年に信之が上田城から移って、それまでの海津城から松代城といわれるようになりました。

その後、約250年にわたって真田家が代々城主となってきました。

このお城を中心に10万石の城下町が発展しました。

 

明治維新になり、松代城は廃城になると石垣が壊され、堀が埋められて荒れてしまいました。

この光景をみた真田氏は本丸跡地を購入して、町に寄付しました。

 

その後、発掘や文献調査をもとに櫓門や石垣、土塁などが修復や復元されて、2004年に松代城は一般に公開されるようになりました。

天守はありませんが、復元された城門などは当時の面影を忠実に再現しているそうです。

 

現在の松代城は、真田宝物館、真田邸とならび、真田ゆかりの地のシンボルとして真田ファンに人気の観光地の中心となっています。

真田家といえば、大河ドラマ「真田丸」で有名になった上田城がありますが、真田家の貴重なコレクションがあるのは、この松代町の真田宝物館です。

 

上田城についてはこちらもあわせてご覧ください。

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松代城へのアクセスと子連れにおすすめの駐車場

松代城へのアクセス

松代城へのアクセスは、

長野駅からアルピコ交通バス もしくは、車となります。

長野県長野市松代町10

バスの場合

  • JR長野駅から川中島バス「松代行き」で約30分

 「松代」バス停下車、徒歩約5分

 

車の場合

  • 上信越自動車道・長野ICから5分

 

松代城周辺のおすすめ駐車場は、殿町無料観光駐車場!

松代城周辺には、駐車場が3つあります。

どれも無料駐車場です。

一番近くの駐車場は、殿町無料駐車場です。

ここは、城門の前になり一番近いので、おすすめの駐車場です

 

また、その南側には、松代城無料駐車場があります。

こちらは30台停められます。

松代町を巡るなら、こちらもおすすめです。

 

少し離れたところに、松代城北駐車場があります。

収容台数は60台です。

★長野ICからくる場合は、ここの駐車場を通過して、お城近くの正面の駐車場を目指していくのがおすすめです。

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松代城の見どころ紹介

 復元された正面門

 

駐車場に停めると、目の前が正面の門になります。石垣の木の門の立派な造りになっています。

門をくぐると、階段があり、石垣を上ることができます。

急な階段になっているので、小さなお子さんはお気を付けください。

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わが家は春に行って、見事な桜をみることができました。

桜の名所としても有名な場所です。

4月末でしたが、満開を少し超えたくらいで、お堀にいっぱいの花びらが舞っていてきれいでした。

 

本丸跡地

門をくぐると、お城はなく、建物もないです。

満開の桜でしたが、春以外は少し寂しくも感じるかもしれません。

周りの城門や石垣を見渡すことができます。

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お城の北側の高い土塁を上がって、そばを流れる千曲川を一帯の景色を眺めは素晴らしいです。

城址の中はきちんと整備されているので、子連れでのんびり歩きながら散策できます。

松代城は、ゆっくり回って20~30分くらいの所要時間です。

 

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松代城へ子連れ旅の街歩きおすすめポイント

松代城周辺のここだけはおさえておきたい街歩きスポットをご紹介します。

真田家ゆかりの場所を、じっくり見て回ることができます。

今回は、歴史好きの子供と回る街歩きコースをまとめてみました。

 

松代城前の無料駐車場に車を停めてお城を見学

その後、歩いて真田宝物館に向かいます。

お城からは徒歩10分で到着です。

 

子供もあきない宝物館めぐり

真田家当主から譲られた武具や調度品、大名道具などを展示するのが真田宝物博物館です。

 

国の重要文化財「青江の大太刀」は真田幸村の父・昌幸の兄である真田信綱のものといわれています。

信綱は長篠の戦いで亡くなっていますが、その戦いで使われたという言い伝えが残っています。

また戦国大名として真田家は、武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康からの書状などの資料が保存されています。この戦乱の時代を生き抜いて、明治維新まで続いたまで松代藩真田家の歴史をみることができます。

 

この真田宝物館には、松代文化財ボランティアの会の方が、ガイドを行っています。

地元の保存会の方が、一緒に回りながら、真田家の歴史や展示物のくわしいを説明をしてくれますよ。

 

地元ならでは真田家のエピソードも聞けるボランティアガイドはおすすめです。

ロビーに待機されていればすぐにガイドしてくれるので、受付で聞いてみましょう。

 

真田家の歴史展示室では、松代に移ってきたころから明治維新まで約250年間の真田家の歴史を紹介しています。真田昌幸と息子の兄・信之、弟・幸村の親子が敵味方となり戦い真田家を守った歴史が紹介されています。このことは人々の共感をよんで真田家は今も武家として地元でも人気があります。

 

また、博物館の展示室を抜けると自由に甲冑や着物を着る体験コーナーがあります。

甲冑や陣羽織を自由に着ることができます。

くまぞう
くまぞう

写真撮影もできるよ!

子どもが喜ぶクイズラリーや塗り絵など飽きさせない工夫もあります。

真田宝物館の所要時間の目安は30分くらいとされていますが、わが家は子供が興味をもってじっくりと見学したので1時間半くらいいたと思います。

 

真田宝物館基本情報

長野県長野市松代町松代4-1

開館時間:9時~17時

休館日 :毎週火曜日

料金  :一般300円 小・中学生120円

ちなみに毎週土曜日は小中学生は無料になります。

 

真田宝物館を出ると、観光案内所やお土産屋もあります。

食事もできるので、休憩する場所にぴったりです。

 

江戸時代の暮らしを残す真田邸

真田邸は江戸時代の末期に9代目藩主真田幸教が母である貞松院の隠居所として建てられました。

明治以降は真田家の私邸として使われていましたが、現在は一般に公開され松代町の観光スポットになっています。

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屋敷の中は広い畳敷きの間が連なっていて、調度品が設置されているので実際に生活していた様子がわかる展示でした。また、トイレやお風呂といった生活の場も公開されていて、こどもたちは興味津々。

江戸時代末期の建物がほとんどすべて残っているのは全国的に珍しいそうです。

 

 

くまのこ
くまのこ

縁側から見る広々とした日本庭園がとてもきれいでした!

庭園内には7つの土蔵があり、真田家の大名道具が所蔵されていましたが、今はギャラリーや工房になっていて、現代風のおしゃれな雰囲気にもなっていました。

 

真田邸

長野県長野市松代町松代1

開館時間 9時~17時

休館日 :なし

入場料 :大人300円 小中学生100円

 

文学と武道を教えた学び舎 文武学校

真田邸のすぐ横には、9代藩主真田幸教の時代に文武を奨励した文武学校が作られました。

校内は教室のほかに、武術、剣術などを学ぶ場所が設定されていて西洋の学問なども組み込まれた先進的な教育がされていました。

こちらは明治に入ってからも学校として使われていたそうです。

文武学校

長野県長野市松代町松代205-1

開館時間:9時~17時

休館日 :原則無休

入場料 :一般200円

 

この3つは松代町にいったならぜひ行っておきたいおすすめです。

ちなみに、この3館に入場できる共通券も販売されています。

真田宝物館、真田邸、文武学校との共通券は大人800円です。

 

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松代城周辺の子連れ旅のまとめ

松代城と周辺のおすすめ観光スポットをご紹介しました。

 

今回は松代城から紹介しましたが、初めての方は観光案内所に行くのもいいですね。

宝物殿前の駐車場に車を停めると、目の前に観光案内所があります。

 

また松代町では、街歩きをするための情報提供するまち歩きセンターもあります。

地元の手作り品や果物の販売のほか、電動自転車の貸し出しもあります。

 

松代まち歩きセンター

長野県長野市松代町伊勢町577

それぞれの見どころは徒歩10分位ですので、子供と一緒に街歩きを楽しみながら、真田家ゆかりの地を見るのも楽しそうです。

真田家の家臣の旧家があり、各所にスタンプラリーもありますよ。

 

車で15分位で武田信玄と上杉謙信の戦った川中島の古戦場もあります。

興味のある方はそちらへ足をのばしてみるのもおすすめです。

 

見どころいっぱいの松代城周辺へお出かけの際に参考にしてください。

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