麒麟がくる川口春奈の帰蝶はバツイチ!信長との結婚の経緯は?

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麒麟がくるの帰蝶役・川口春奈さんの演技が評判になっています。

川口さんの帰蝶の演技が時代劇初挑戦とは思えないほど、

堂々としていましたね。

今回は帰蝶はバツイチだった!信長との結婚の経緯を詳しく説明します。

川口春奈さんの演技に取り組むコメントや、演技の評判もまとめました。

 

大河ドラマをみる参考にしてください。

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麒麟がくる帰蝶は再婚だった!帰蝶はどんな人?

帰蝶は2話で本格的に登場しましたが、さっそうと馬に乗り、勇ましい姿でした。

その時は、土岐頼純と結婚していたので、嫁という立場でしたね。

帰蝶は信長の正室ということでキャストの紹介されていました。

しかし、わずか1年足らずでしたが、信長に嫁ぐ前に美濃の国の守護・土岐頼純と結婚していたのです。

くまのこ
くまのこ

今でいえば、バツイチってことになるね。

 

しかし、麒麟がくるでは夫の土岐頼純は、斎藤道三に毒殺されるという衝撃的な死をとげます。

 

くまぞう
くまぞう

あのシーンはSNSでも反響がすごかったね。

 

歴史にも1年足らずの結婚で頼純は、戦死するとなっていますが、道三による毒殺という説もあります。

 

斎藤道三の娘である帰蝶は、どんな人だったの?

 

帰蝶は勝気な性格と言われることが多いですが、麒麟がくるの中でもその様子が描かれています。

お供のものを振り切って1人で馬に乗ってやってきたり、戦が始まるときには

自分も陣に入れてほしいと父の道三に申し出る姿は勇ましいですね。

 

一方で、十兵衛と会うときはうれしそうな表情をみせて、麒麟がくるでは、

十兵衛に淡い恋心を持っているのかもしれません。

 

いづれにせよ、戦国時代の戦乱の中で生き抜くために人生を翻弄されていくので、

強くある必要があったのですね。

複雑な状況を抱えて気丈に生きる女性

帰蝶の最初の結婚は、土岐氏の家督争いに関係しています。

前夫の土岐頼純は、父である頼武の弟の頼芸と勢力争いをします。

最終的には頼純が守護の座につきますが、土岐家を分断したということで

道三を恨んでいました。

 

守護についたときに、帰蝶は頼純と結婚します。

いわゆる政略結婚です。

 

道三は土岐氏を守護に据え置いて自分が思うままに操れるのは、頼純ではなく頼芸でした。

 

再び守護に頼芸を置けば、美濃の国全体を意のままにできると考えます。

 

そんな時、頼純は急死。

くまぞう
くまぞう

麒麟がくるでは毒茶で毒殺。

帰蝶は父に夫を殺されるという複雑な状況ながら、実家に戻って気丈にふるまうのです。

 

帰蝶はどうして信長と結婚したの?

 

1548年に長年戦い続けた織田信秀と斎藤道三は和睦します。

その条件として、信長と帰蝶を結婚させることになりました。

ふたたび政略結婚をすることになったのです。

 

ちなみに土岐頼芸は、両者が和睦したため、後ろ盾がなくなって道三に美濃を追放されてしまいました。

 

くまのこ
くまのこ

2度も政略結婚なんて、大変です。

 

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帰蝶役川口春奈さんの評判・まとめ

時代劇に出演経験のなかった川口春奈さんですが、堂々と帰蝶を演じている感じです。

帰蝶を演じるにあたって、

帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています

 

とコメントしています。

 

撮影の現場では、自分以外の人は半年前から撮影に入っているところに代役で入り、緊張したと言っていました。

 

そんな時に長谷川博己さんが、一息入れるためにビールを差し入れして、みんなで飲んだんだそうです。

くまぞう
くまぞう

長谷川さん神だね~

SNSでも応援の声がいっぱいですね。

川口春奈さんの帰蝶がこれからも楽しみです。

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