大河ドラマ麒麟がくるに今井翼さんが毛利新助役で出演します。
毛利新助は織田信長の小姓で、桶狭間などの戦いで
活躍した人物です。
今回は毛利新助の一生と、大河ドラマ「麒麟がくる」で、
毛利新助を演じる今井翼さんのプロフィール・出演作品を、
紹介します。
歴史好きになるきっかけや、
大河ドラマ「麒麟がくる」を見るを参考にしてみてください。
毛利新助とは?
桶狭間の戦い
毛利新助は尾張の国で産まれたとされますが、
出身地はよく分かっていません。
新助は信長の小姓となります。
馬廻(馬で大将の護衛をする役目)をしていたという説もあります。
新助は1560年6月12日に行われた、
桶狭間の戦いに参加します。
桶狭間の戦いはこちらにきじにまとめてあります。

新助は信長の護衛として桶狭間山に布陣する今川義元の奇襲に成功します。
新助はこの戦いで義元に一番槍を刺した服部子平太(後の一忠)を新助は助け、
義元を討ち取ります。
翼くん、『義経』の那須与一の次は毛利新助か!またそんな贅沢な…そして元穴山梅雪が朝倉家臣、と。 https://t.co/DN8xQLBAjC
— あきよ@埼水連&マスターズ協会競技役員 (@akiyokoyanagi) May 18, 2020
信長の小姓として活躍 そして信忠との最期
新助は桶狭間の戦いの後、新左衛門に改めます。
母衣衆(ほろしゅう・戦いの状況を伝える部隊)が選抜され、
黒母衣衆(くろほろしゅう)という、信長の側近中の側近になります。
毛利新助は信長の側近として、
判物(はんもつ・花押を書いた文章)や書状でも名を残します。
信長は1582年、毛利家の備中を攻めていたころ、援軍を頼まれ、
自ら向かうため京に行きます。
そして新助は、信忠(信長の長男 この時には織田家当主)
のいる二条御所に泊まるように言われ、二条御所で泊まりますが、
信長の重臣・明智光秀に裏切られてしまいます。
新助は信忠と供に二条御所から出て討ち死にしたといわれます。
今井翼さんのプロフィール
プロフィール
出身地 神奈川県 藤沢市
血液型 A型
生年月日 1981年 10月17日
今井さんは姉が応募したことをきっかけに、
1995年4月29日にジャニーズ事務所に入所します。
ジャニー喜多川からダンスを褒められたことで、ダンスに目覚め、
ジャニーズjr.として活動をします。
この時に滝沢秀明さんらと共に高い人気を得ます。
1997年には櫻井翔さんと翼翔組を組んだり、
2002年では秀明さんとユニット・タッキー&翼の
結成が発表され、アルバム「Hatachi」でCDデビューをします。
2004年の8月に構成・演出・衣装・振り付けも手掛けた、
初のソロコンサートを行います。
今井さんはタッキー&翼の活動が休止され、
ジャニーズ事務所を退所します。
その後2020年1月29日の「めざましテレビ」の、
生出演をし1年1ヵ月ぶりにテレビに出演します。
また同年の2月13日の片岡愛之助・主演の第10回システィー歌舞伎
「NOBUNAGA」で舞台出演復帰を果たします。
4月1日に「松竹エンタメント」所属になったことと、
ファンクラブの開設を発表します。
出演作品
大河ドラマ
- 義経
今井さんは大河ドラマ「義経」で那須与一役を果たします。
この「義経」で主演を果たしたのは、滝沢秀明さんでした。
舞台
- システィー歌舞伎 第10回 「NOBUNAGA」
今井さんはシスティー歌舞伎で、
日本にキリスト教を伝えに来たルイス・フロイス役を演じます。
主演は「麒麟がくる」でも今川義元役を演じる片岡愛之助さんです。
システィー歌舞伎 第10回 「NOBUNAGA」は徳島県、
鳴門市 大塚国際美術館で行われました。
最後までお読みいただいて誠にありがとうございます。

今井翼さんが演じる毛利新助の出演が楽しみですね!
麒麟がくるのすべてがわかる「麒麟がくる 年表」はこちら↓

コメント