麒麟がくる19話のあらすじまとめ視聴率は15.7%!

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大河ドラマ麒麟がくるの19話視聴率は15.7%でした!

今回は19話のあらすじと振り返りも一緒にまとめました。

ますます楽しくなってきた大河ドラマ麒麟がくるを楽しみましょう~

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麒麟がくる19話あらすじ

明智城の戦いで、美濃から脱出した十兵衛(長谷川博己)たちは、

伊呂波太夫(尾野真千子)のはからいで越前に行き、そこで子供に

読み書きを教えて質素に暮らしていました。

あるとき十兵衛は朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に呼ばれ、

京に行くよう言われます。

京では将軍・足利義輝(向井理)が三好長慶(山路和弘)と和睦して

5年ぶりに京に戻っていました。

そして諸大名に上洛するよう文が届きますが、義景は面倒に巻き込まれたくないため、

代わりに十兵衛に行かせようとします。

家に帰ると、熙子(木村文乃)から子供ができたと知らされ、

明智家に明るいニュースがもたらされます。

 

十兵衛が京に行くと、まず細川藤孝(眞島秀和)と

三淵藤英(谷原章介)に再会します。

そこで藤孝から、間もなく上洛する織田信長(染谷将太)の命を

斎藤義龍(伊藤英明)の刺客が狙っているといううわさを聞きます。

 

十兵衛は藤孝に将軍に話をしてもらいたいと言いますが、藤孝は

今は義輝にそのような力がないと、苦しそうに言い、京の実権を

握っている三好長慶の家臣の松永久秀(吉田鋼太郎)に

相談してみるとよいと言います。

 

十兵衛が会いに行くと、松永久秀は10年ぶりの再会に喜びます。

前回に会った時に十兵衛が三好長慶の窮地を救ったことから、

十兵衛は今度は借りを返していただけないか?と信長暗殺をとめる

相談をします。

 

松永久秀は斎藤義龍と会い、そのようなことがないよう話をつけに

行きます。

久秀から借りは返したぞ、と言われた十兵衛は、義龍に呼ばれます。

義龍は、久秀を動かすとは大したものだといい、十兵衛にもう一度

自分に仕えてほしいと頼みます。

 

十兵衛はその頼みをきっぱりと断り、自分は道三の言った大きな国を

作りたいと言います。しかし、そのために何をしたらよいか、

わからないとも言います。

 

上洛した織田信長は将軍義輝に謁見します。

何か頼み事はないかと言われた信長は、将軍に尾張の地をおびやかす

美濃の斎藤氏と手を組んだ駿河の今川氏の侵略を止めてほしいと言います。

義輝は、ならば今川義元(片岡愛之助)よりも高い官位を信長に

授けようと言います。信長はそのようなことで、今川義元が

侵略を止めるのでしょうかと問うと、義輝は、今はそれしかわしには

できないと肩を落として言うのでした。

 

十兵衛はその夜、久秀に会いに行きます。

すると昼間に信長が会いに来たといいます。

尾張の国は敵に囲まれて戦ばかりが続いているから、摂津の国と

交換してほしいのだと。お願いにきたのでした。

久秀と十兵衛は、信長はうつけものだといいますが、ただのうつけでは

ないと言い、十兵衛はかつて斎藤道三(本木雅弘)が、

織田信長から目を離すな。と言っていたといいます。

2人はこれから一体誰が世を平らかにするのかわからない、また

戦になるかもしれないと、酒を酌み交わします。

くまのこ
くまのこ

来週も麒麟がくるが楽しみですね!

麒麟がくる19話の放送終了後の感想のまとめはこちらから。

麒麟がくる19話感想まとめ「信長を暗殺せよ」
麒麟がくるの大河ドラマの19話の感想とあらすじをまとめました。ネタバレを含みます。 越前で新しい生活を始めた明智家は、十兵衛さんがこどもに学問を教えてつつましく生活しています。 朝倉義景は十兵衛を呼び出し、京へ大切に育てたタカを5年ぶりに京に戻ってきた将軍義輝に献上するよう命じます。

次の放送が待ちきれない! 20話のあらすじはこちら。

(ネタバレを含みます。)

麒麟がくる大河ドラマ第20話あらすじネタバレ「家康への文」
今回は、麒麟がくる大河ドラマ第20話あらすじを記事にまとめました。 内容は、十兵衛が帰ってくると赤子が生まれていて尾張が攻められると従兄弟の左馬之助から聞きます。 今川の軍は、義元を大将として担ぎ上げ25000の軍で尾張の織田を攻めます。 織田軍では、信長の妻・帰蝶が熱田宮にいってしまい信長は焦っていました。 そのころ十兵衛は、義景のもとに行きましたが会えず家に帰ってきて尾張にいった左馬之助に道案内をさせます。 麒麟がくるを見る参考にしてください。

 

麒麟がくるすべてがわかる光秀が生きた年表についてはこちら↓

麒麟がくる年表でわかる!明智光秀の生きた戦国時代のまとめ
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