眞島秀和(大河ドラマ麒麟がくる細川藤孝)のプロフィールと見どころ紹介

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大河ドラマ
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2020年大河ドラマは麒麟がくるは豪華な俳優が勢ぞろいしています。

その中でも明智光秀の盟友・細川藤孝を演じる眞島秀和さんに注目です。

この記事では、眞島秀和さんがかっこいいと思った方へ、眞島のプロフィールや経歴と出演作品をまとめました。

細川藤孝がどんな人だったのかも歴史を楽しく知りたいくまのことくまぞうがお伝えします。

 

大河ドラマを楽しく見るために役立ててくださいね。

 

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細川藤孝はどんな人?

細川藤孝は、1534年京都に生まれます。

 

足利将軍側近の養子だった父と、学者筋の母方の元で文学の教育を受けて育ちます。

元服の時には、将軍・足利義藤(後の足利義輝)から藤の字をもらい、細川藤孝と名乗ります。

 

くまぞう
くまぞう

大河ドラマの足利義輝役は向井理さんだね。

 

 

くまのこ
くまのこ

それから同じ足利将軍に仕える幕臣の三淵藤英(谷原章介さん)は、実のお兄さんよ。

 

足利義輝は、将軍として名前の一字を家臣に与えることを行いましたが、藤孝はその中でも文武に秀でていて、名前を受けるにふさわしかった人物といえます。

 

剣豪・塚原卜伝(つかはらぼくでん)から剣を学び、武田流の弓術、馬術を習得。

 

くまぞう
くまぞう

塚原卜伝は剣の達人で、将軍義輝もこの人から学んだよね。それから当時最強っていわれてた武田の騎馬隊の弓や馬術を習得してたすごい人なんだ。

 

文化面では茶道を学び、古今和歌集を理解し、古典文学を伝える古今伝授であり、最高の文化人でした。

 

兄の三渕藤英とともに義輝に仕えますが、義輝は三好三人衆に暗殺されてしまいます。

義輝の弟で、足利最後の将軍となる義昭もお寺に幽閉されてしまいます。

 

藤孝は藤英と協力して義昭を救い出し、義昭を将軍にさせるため努力を重ねていきます。

 

向井理(大河ドラマ麒麟がくる足利義輝)のプロフィールと見どころ紹介
大河ドラマ麒麟がくるに出演する向井理さんは将軍・足利義輝を演じます。2度目の大河ドラマとなる向井理さんのプロフィールや経歴、出演作品をまとめました。足利義輝についてもまとめたので、大河ドラマの参考にしてみてください。

 

明智光秀と出会ってから

 

義昭に仕えていた藤孝は、明智光秀と出会います。

自分と同じように優れた教養があり、まっすぐで誠実な性格が似ていることから2人は友情を深め、盟友となります。

 

後に藤孝の子・忠興と光秀の娘・玉を結婚します。

 

くまぞう
くまぞう

玉さんは、細川ガラシャさんだね!

 

明智光秀が本能寺の変を起こした後、細川藤孝に味方に付くよう手紙を書きます。

しかし藤孝は光秀につくことなく出家をし、細川幽斎と名のります。

 

くまのこ
くまのこ

細川家と明智家は親戚だったけど、藤孝は細川家を守るため、光秀の味方にならなかったといわれているね。

 

その後は秀吉に仕えて、九州征伐などで武将として活躍もしますが、文化人として千利休ともに秀吉に重用されます。

 

秀吉が死去すると、今度は家康に接近し石田三成の兵から田辺城を守ります。

1万5000の兵に城を囲まれて籠城し、絶体絶命のピンチになります。

 

しかし、この事態に時の天皇が動き、田辺城の包囲を辞めるよう勅命が出されます。

 

くまのこ
くまのこ

ここで藤孝が亡くなったら、古今伝授をする人がいなくなっちゃうから朝廷が動いたのよ。

 

くまぞう
くまぞう

それほど藤孝ってすごい人だったんだね。

 

関ヶ原の戦いの時点ですでに70歳近かった藤孝は、1610年に亡くなります。

残された和歌には江戸時代のものもあり、平和な世になってからも文化人として有名であったようです。

 

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眞島秀和プロフィールと経歴

文武両道の名をほしいままにした細川藤孝を演じるのは、眞島秀和さんです。プロフィールを見てみましょう。

 

生年月日 1976年11月13日

出身地  山形県

血液型  O型

 

山形県出身の眞島秀和さんは、日本最古の公立高校といわれる米沢興譲館高校出身です。

古くからの新学校として知られ、政財界などにも多くの卒業生がいます。

 

大学在学中に友人がきっかけで俳優を目指して、養成所にも通います。

自主映画に出演がデビューにつながり、以降様々なドラマや映画に起用されています。

 

眞島さんといえば、存在感のある役のイメージで作品を盛り上げています。

麒麟がくるでも、明智光秀の盟友という役柄でドラマに深みが出て盛り上がりそうですね。

 

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眞島秀和出演作品と大河ドラマにかける思い

ドラマでは2002年に「君を見上げて」で初出演します。

その後、「こちら本池上署」、「ハゲタカ」、「チームバチスタの栄光」など話題の連続ドラマに出演します。

 

2010年のNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」でも注目されました。

 

大河ドラマは「天地人」、「軍師官兵衛」に出演して、今回が3回目の出演です。

3回とも時代は戦国時代の物語。

麒麟がくるの出演に対して、戦国時代を生きた人を演じるときは、発言一つ一つに、つねに命がかかっているということを意識するそうです。

その緊張感が、たたずまいや芝居に表れるような気がするそうです。

 

目まぐるしく時代のリーダーが変わる戦国時代を生き抜いた一人、細川藤孝。

藤孝の時代を読むバランス感覚を、眞島さんが繊細に表現されそうです。

主役級の人ばかりがキャストされている大河ドラマですが、今回は眞島秀和さんの周囲には向井理さん、谷原章介さん、滝藤賢一さんが勢ぞろいする「京のイケメンチーム」。

これは見どころの一つでもありますね。

大河ドラマの麒麟がくるが楽しみです。

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