麒麟がくる大河ドラマ第35話「義昭、まよいの中で」あらすじネタバレ

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2020年大河ドラマ麒麟がくる。

今回は、2020年大河ドラマ長谷川博己さん主演の大河ドラマ麒麟がくる第35話のあらすじを記事にまとめました。

くまのこ
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記事の内容には、ネタバレも含みます。

ご注意ください。

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麒麟がくる大河ドラマ第35話あらすじネタバレ

光秀(長谷川博己)の仲立ちによって筒井順慶(駿河太郎)と松永久秀(吉田鋼太郎)の戦は

避けられましたが、比叡山から逃げた覚恕法親王(春風亭小朝)は、

この当時戦国最強とうたわれた武田信玄の元に逃げ込んでいました。

 

そして、信玄は信長包囲網を着々と進めていました。

光秀は、信長から命じられ与えられた領地に新しい城をつくれと言われたので、

後に坂本城と呼ばれる城を作っていました。

 

上洛から早三年、光秀さんは急に成長して幕臣になったり城の城主になれました。

玉たちは、光秀たちが考えている設計図をチラチラ見て楽しんでいました。

しかし、光秀は浮かない顔で設計図を見つめていました。

 

その時、光秀さんの部屋に藤吉郎(佐々木蔵之介)が来ました。

藤吉郎は、信長(染谷将太)から貧しい公家衆を救済するために、

幕府が奪った土地やお金をとり返し奪われた場合、処罰せよという内容でした。

 

光秀は、長年続いた幕府を討とうとする信長のやり方は間違っていると言いますが、

藤吉郎は政所さえ幕府をささえられないので、室町幕府は滅んでもいいのではないかと言います。

藤吉郎が帰った後、熙子(木村文乃)は玉を連れて藤庵の家に行きました。

玉の傷は、すっかり治っていましたが中でどんどん音が響きました。

誰か見てみると、藤吉郎の母なかでした。

 

なかは、会った時から息子・藤吉郎の自慢話ばかりをしています。

そこで、光秀が絡んできて光秀の妻子は、人質になろうとしていると話します。

ここで熙子は、初めて光秀が悩んでいる理由を知ります。

 

一方、駒と義昭がいる部屋では義昭(滝藤賢一)がうなっていました。

義昭は、なぜ自分が大切にしてた光秀の妻子を人質にせよと政所家臣からも言われている、

しかし自分で決めないといけない義昭は、なぜ光秀に不安があるのかを考えていました。

 

光秀の妻子を人質にとることに対して、どう思うか駒(門脇麦)に聞いてみるとこう答えます。

なぜ自分が大切にしている人を疑わなければならないのか駒は言いました。

 

その日、光秀は義昭がいる幕府でひらく茶会に行くため、廊下を歩いていました。

すると細川藤孝(眞島秀勝)が、摂津晴門(片岡鶴太郎)の家臣たちが

光秀のことを狙っていると言います。

 

光秀は、言ってくれたことに感謝して廊下をまた歩き始めました。

待ち伏せしていた家臣たちにけがを負わされながらも、義昭のいる奥部屋に入ります。

義昭は、けがをしている光秀を見てぎょっとします。

 

光秀は、古くからいる政所の摂津晴門の家臣を政所を止めさせるべきではないか、

あたらしい幕府を作るべきではないかそういいます。

 

くまぞうのYoutubeはこちらから。

麒麟がくる大河ドラマ35話「義昭、まよいの中で」のあらすじ説明

 

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まとめ

光秀のおかげで松永久秀と筒井順慶の戦は避けられますが信長の命令で光秀は新しい城を作っていました。

熙子は、玉を連れて藤庵の家に行くと、どすどすと歩いている跡が聞こえたのでのぞいてみると藤吉郎の母がいたのでそこで光秀の妻子が人質になりそうだと聞きます。

義昭は、しょうがなく光秀の妻子を離すと決めます。

光秀は茶会に呼ばれたので行くと、摂津晴門の家臣に襲われました。

けがを負いながらも義昭のいる部屋に行き新しい幕府をもう一度作るべきだと主張します。

 

今回の記事はどうだったでしょうか?

来週の麒麟がくるも楽しみですね!

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