こどもを歴史好きにさせるたった一つの方法これだけやれば大丈夫!

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こどもを歴史好きにさせるコツ
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こどもを歴史好きにさせるたった一つの方法

こんにちは。くまのこです。

 

こどもが歴史を好きになると、本が好きになったり、家族のおでかけが楽しくなったりとメリットがたくさんあるとお伝えしました。

この記事はこちら。

 

こどもを歴史好きにさせるには、何をしたらよいのでしょうか?

いきなり本を与えたり、お城に連れて行くだけでは興味を示さないかもしれません。

無理やり日本の歴史の本でも読まそうとしても、かえって嫌いになってしまうかもしれません。

 

今回はくまのこが実践した、こどもを歴史好きにした親ができるたった一つの方法をお伝えします。

 

こどもが自発的に楽しく歴史に触れるようになるかもしれません。

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日本の歴史全巻を買うだけではこどもは歴史好きにはなりません。

わが家では小学校に入り本も読めるし、歴史の本をおいておけば、自然に読みはじめて、歴史に興味持ってくれるかな?

 

と考えて日本の歴史全巻をそろえておこうと考えました。

 

時系列で理解できるし、まんがシリーズもあってわかりやすい。

小学生の間は何度も読み返してくれると思い、ためになりそうだと思いました。

図鑑のように、自分から興味をもって読んでくれるとも思いました。

 

結果からすると、わが家は歴史全巻を置くだけでは、歴史好きにはなりませんでした。

 

 

くまのこ
くまのこ

そっと目につくところに置いてみたり、かるーくすすめてみましたが

これは、こどもが小学校1年生の頃です。

 

小学3年生の現在は好きな歴史人物やお城のことを楽しそうに話すようになりました。

分からないことを質問してきたり、自分で本やネットで調べたりします。

男の子で戦国時代が特に好きですが、知識は親のわたしよりもたくさん持っています。

また、出かけてみたいお城や博物館などをリクエストされ、おでかけが楽しみです。

 

こんなわが家のこどもが歴史好きになったのは、ちょっとしたきっかけでした。

 

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歴史好きにさせたいなら、あなたが歴史を好きになりましょう。

わが家のこどもが歴史を好きになったのは、わたしが歴史に興味を持ち始めたからです。

わが家は双子の男の子ですが、こどもたちの間で「サバイバルシリーズ」が流行っていました。

 

みんな借りて読みたいので、学校の図書室では、できるだけたくさんのこどもに読んでもらうために、1回1人1冊までしか借りられません。

 

最寄りの図書館でも予約しないとなかなか読めず、何度も足を運んだ記憶があります。

 

なかなか借りられない本でしたが、2人いるので、それぞれ1冊借りて、図書館でも予約して読むことを繰り返していたら、割とあっさりとシリーズ全巻を読み終えてしまいました。

 

読みたい本がなくなった息子は、ある時、歴史人物まんがを借りてきました。

サバイバルシリーズでまんがの楽しさを知って、同じまんがということで借りてきたそうです。

 

ところが、ふりがながついていても漢字が多く、まだ読めないと言い出しました。

私もまんがとはいえ、歴史はまだ難しいかなあと思っていました。

 

借りてきても、読んでいる感じはありませんでした。

 

じゃあ、なんで借りてきたんだ?と思い、パラパラとめくってみました。

 

実際読んでみると、人物まんがって面白くなさそうと思っていたけど、イラストが目を引くし、わかりやすくておもしろい。

 

そう思ったので、息子たちに

 

くまのこ
くまのこ

おかあさんその本読んだよ。面白かったよ。

と伝えました。

すると次の日から

くまぞう
くまぞう

おかあさんが面白いって言ったから借りてきたよ。

と別の歴史人物のまんがを私のために2冊借りてきました。

 

面白いなあと言いながら読んで、「次も何か借りてきてよ。」と頼むうちに次第に

自分たちも読むようになりました。

 

それからこどもたちは歴史人物まんがシリーズを読むようになり、歴史に興味を持ち始めました。

 

図書室でこぞって本を借りてきて、毎日宿題をさっさと終わらせて、読みふけるようになりました。

 

そこからどんどん歴史にハマり、くわしくなって、歴史が好き!というようになりました。

 

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あなたの好きなものをこどもは好きになる。

親が楽しそうにやっていることを、こどもは「これは楽しいものだ」と認識して興味をもってまねし始めるようになるそうです。

以前のわたしは、仕事や家事育児があり、読書の時間はぐっと減ったうえに、まとまった時間がとれるので、本を読むとしてもこどもが寝たあとばかりでした。

 

当時は読み聞かせも寝落ちするということばかりだったような気がします

 

読み聞かせもしてあげたいと思いつつ、なかなかやれていませんでした。

 

なので歴史に興味をもったわたしの姿をみて、一緒に興味を持つようになってきました。

 

読書もこどもと一緒にするようになってからは、自然と読むようになりました。

 

近所の図書館に行きたいということも多いです。

親の好きなものをこどもは好きになる

 

この方法こそが一番有効なのかもしれないなあと思います。

 

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興味を持ち続けさせるために気を付けていること

 

強制させない、説明させない

 

こどもが一つのことに興味を持ち続けるために2つ気を付けていることがあります。

 

強制させないことと

 

当たり前ですが、強制するとやはり嫌いになることもあります。

また自発的にならないので、結局興味が続かなくなってしまいます。

興味を持つまでは時間がかかると思って、はじめから押し付けないようにしています。

 

説明させない

 

例えば本を読むようになって、

 

「この本はどうだった?何が書いてあった?」

 

と聞くことをしないようにしています。

 

自分から説明をするのなら、聞いてあげるようにします。

 

今度おかあさんも読んでみるよとか自分の意見を伝えるようにします。

 

興味を持ち始めたら、全力で情報を与える

 

こどもが興味をもち始めたら、全力でそれに関する情報を集めましょう。

興味があれば、こどもはどんどん知識を吸収していきます。

吸収も早いのですが、忘れるのも早いので、モチベーションを持続できるようにいろいろと考えたりします。

 

その中でも親が一緒にやることはモチベーション維持には効果があると思います。

 

ぜひどんなことでもいいので、一緒に楽しんで取り組んでみてください。

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