こどもを歴史好きにさせるメリット5選。家族で楽しむおでかけも増える

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こどもを歴史好きにさせるコツ
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こんにちは。くまのこです。

今回は、

こどもを歴史好きにさせるメリット5選について

くわしく説明したいと思います。

 

わが家では小学校3年の歴史が好きな息子たちがいます。

こどもが歴史に興味を持ってから、本をよく読むようになりました。

地理に詳しくなったり、ネットでの検索がうまくなったりしました。

また、家族のおでかけや旅行もとても楽しめるようになりましたよ。

 

この記事では、こどもを歴史好きにするメリットとデメリットをくわしくご紹介しますね!

 

 

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こんなにあった!歴史を好きになるメリット5選

 

本が好きになる

 

こどもはいちど興味を持ったことには、とてものめりこみやすいですよね。その熱意は大人よりもはるかに強いかもしれません。

 

くまのこ家でも小学校に入ってからすぐは、自分で本を読むようになりました。

しかし、すぐ「かんじがよめない~」となって、止めてしまってました。

 

当時はあまり読書の習慣はなかったかもしれません。

 

歴史に興味を持つようになってからは、だんだんと

 

「これなんて読むの?」と読もうとするようになり、そのうちに

 

「他に何て読むの?」と聞かれたりするようになりました。

 

歴史にまつわる本は漢字がたくさん出てくるので、読みたいという気持ちが勝って、自然と覚えていくようになりました。

 

漢字がわかってくると本が一人でスラスラ読めるので、すっかり歴史本にはまってしまっています。

 

分からないことはこどもが自分でネットで調べることも多いのですが、漢字が読めないと検索することができません。

 

ここはとても大きなメリットだなあと感じています。

 

 

くまのこ
くまのこ

ちなみにわが子は小学校2年生の漢字は忘れることも多いのに徳川家康とか、上杉謙信などはちゃんと書いています笑

 

地理にも強くなる

 

わが子は歴史に興味を持ち始めてからしばらくすると、日本地図が頭に自然と入っているようになりました。

「ぼくは駿河に住んでいるんだ」「おばあちゃんの家は尾張だね。」と会話の中にも古い地名が入ってきて、調べることが楽しいそうです。

 

歴史というと、学校の授業では、いつ誰が何をしたのかということを主に学んでいきます。

授業という限られた時間では、一つの時代や事柄に多くの時間を使えません。

 

こどもが歴史に興味を持って本やネットで調べていくと、何度も何度も地図を見たりするので自然と頭に入っていったようです。

 

そして、テストに強くなる

わが子はまだ小さいのですが、知り合いに歴史好きな中学生を持つお母さんがいます。

 

彼女の子どもも小さなころから歴史に興味があり、テストでは歴史の勉強をしたことがないそうです。

 

というか、テストに出る歴史の内容はほとんど頭に入っているそうです。

 

定期テストでは、テスト範囲をさらっと復習しておけばOKなんだそうです。

 

中学生となれば、テストは複数科目あります。

 

他の教科の勉強に時間を使えるそうです。

 

くまのこ家ではテストのために歴史を学ばせたいわけではないですが

 

でも年に数回行われる定期テストで、この教科は大丈夫!と思えるはいいことだなあと思いました。

 

旅行やおでかけが楽しくなる

小学生の子をもつお母さんにとって、週末家族でおでかけにどこへ行こうかなと迷いませんか?

どこか行こうと思っても、結局いつもショッピングモールで終わってしまう・・

なんてことはないでしょうか。

 

わが家は男の子なので、ショッピングはとてもつまらなそうでした。

自分のお目当てのものが手に入ったらさっさとおうちに帰りたがります。

 

くまぞう
くまぞう

早くおうちにかえりたーい。

こどもが歴史好きになってからは、週末のおでかけはお城や史跡巡りを中心にしています。

有名な場所でなくても、城跡など何もないところをぐるぐると家族で歩くこともこどもは楽しんでいます。

 

また、少し遠い丸一日かけるおでかけや旅行などは、事前に下調べをしに図書館に足を運んでいます。

ネットで調べることも多いですが、準備をすることも楽しんでいます。

郷土資料などは地元の図書館で調べるほうが見つけやすいです。

 

また、興味があれば博物館に足を運んで実際のものをじかに見ることはこどもの記憶に残ります。

 

本で見て、実際見てみた時の感想を楽しそうに話してくれますよ。

 

地元の図書館や博物館などで開催されている専門家による歴史講座などがあれば参加しています。

 

大人でもかなり難しい内容もありますが、本やネットの情報に加えて、人から話を聴くことはまた違うようで、こどもは真剣に聴いています。

 

また最近の研究結果などを知り、自分が知っていることとは違うのが面白いといいます。

 

わが子は大人と一緒に学べたということが、成長したようでうれしかったそうです。

 

ネットがうまく使えるようになる

 

歴史に興味を持つようになってから、ネットを使って調べることが多くなりました。

漢字が読めてキーボードの操作ができるようになり、あっという間に検索もできるようになりました。

 

先ほども触れましたが、漢字が読めないとネットで検索することが難しいです。

 

すぐに検索できるようになったのも本を読んでいたからということもあります。

 

はじめのころはいろいろと歴史の質問を聞かれました。

ネットで自分で調べるようになってからは、いろいろと教えてくれるようになりました。

調べたことを話すのはすごく楽しいみたいです。

よい学習方法だなと思っています。

 

最近では、親子でそれぞれ調べてみてお互い情報交換するようにしています。

 

ネットでは一つの事柄に対して様々な情報があります。

それをいろいろと調べてどの情報が正しいと思うのか、考える力をつけさせたいからです。

答えを言ってしまえば早いし、少し面倒だったりもするのですが・・・

 

物事をあらゆる方面から見ることができるのも、ネットを使うメリットだと思っています。

 

自分で判断をするということを学んでほしいなと思っています。

 

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歴史好きなこどものデメリットは?

 

くまのこ家では、今のところこどもが歴史好きになったところのデメリットは、ありません。

デメリットではないのですが、こどもがまったく歴史好きにならなかったら?

 

そういう場合は、大人にとっても歴史を学ぶいい機会だと思って楽しく学んでみてはいかがでしょうか?

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