陣内孝則(麒麟がくる大河ドラマ今井宗久役)のプロフィールと経歴

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大河ドラマ
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2020年大河ドラマ麒麟がくる。

 

新キャストも発表されました。

この記事では、今井宗久(そうきゅう)を演じる陣内孝則について書いています。

今回は、麒麟がくる新キャスト陣内孝則と孝則さんが演じる今井宗久について記事をまとめました。

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今井宗久とはどんな人物

 

陣内孝則さんが演じる今井宗久について解説します。

今井宗久とは、どんな人物なのか見ていきましょう。

今井宗久の一生

今井宗久は、大和の国高市郡今井村(現在の奈良県)で1520年に生まれます。

父は、今井宗薫です。

 

麒麟がくるのなかでは、豪商として薬売りのスポンサーともなります。

宗久は、大和の国をでて堺の国で武野紹鴎(たけの じょうおう)から

茶の湯を習っていました。

 

その後、久秀は紹鴎の娘婿となり、茶の道具などを譲りうけました。

その後は、甲冑や刀などを売って戦国大名とした知り合いました。

また鉄砲の時代がくるとにらんで、火薬の原料を買い占めて、

鉄砲の生産も始めます。

鉄砲の製造に関して、宗久は当時種子島に伝来した鉄砲は非常に高価だった

にもかかわらず、性能が低かったそうです。

そこで宗久は全財産をはたいて鍛冶職人を集めて鉄砲を改良に

着手します。

そして性能をあげて、大量生産に成功させ、価格も下げることに成功しました。

また茶会を通じて多くの戦国武将や豪商たちとの人脈を広めていきます。

 

織田信長にも謁見していて、足利義昭からは高い位を授かっています。

特に織田信長が上洛すると、宗久は茶器を献上し、信長に取り入られます。

塩魚や干物を扱う商人の組合の権利や、銀山の特権を得て、富と力をつけて

のし上がっていきます。

宗久は信長から重用されて、信長の天下統一を側面から支えたと言われています。

 

信長の死後は、秀吉にも使えて、大名の側近という御伽衆(おとぎしゅう)に

任じられます。

しかし、茶の湯の世界では千利休がけん引するようになります。

1593年に宗久は、73歳で亡くなりました。

 

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陣内孝則プロフィール

生年月日

出身地 日本 福岡県

誕生日 1958年 8月12日

血液型 B型

 

デビューしたきっかけ

福岡に生まれた陣内さんは高校時代から、ライブハウスでバンド活動をはじめます。

5年間のアマチュア活動を経て、スカウトされてメジャーデビューを果たします。

その後、俳優活動もはじめ、デビュー作となる「爆裂都市 BURST CITY」に

出演。

その後バンドは解散し、本格的に俳優に転身します。

 

現在では、映画やテレビドラマなど、陣内さんの出演・活躍される作品は多数あり、

また、映画監督もつとめています。

 

陣内孝則さんが出演するドラマ代表作

1982年幕末青春グラフティー 坂本龍馬 安岡嘉助役

この作品は、陣内孝則さんが出たドラマです。

1982年に放送されたドラマで、陣内孝則さんの人気を高める最初のドラマでした。

1988年に「君の瞳をタイホする!」では連続ドラマに初出演、

「結婚してシマッタ!」、「愛し合ってるかい!」など、

トレンディードラマに主演をしています。

その後たくさんの作品に出演、またバラエティー番組でも

ひょうきんな人柄が好評で多数出演しています。

 

大河ドラマ出演作品

1987年 独眼竜政宗 豊臣秀次役

独眼竜政宗は、1987年に放送された大河ドラマで陣内さんは、豊臣秀吉の弟・秀次を演じました。

秀次は、短い演出でしたが兄豊臣秀吉役が勝慎太郎さんだったのでここでも人気を集めます。

1991年 太平記 佐々木道誉役

1997年 毛利元就 陶晴賢役

2014年 軍師官兵衛 宇喜多直家役

 

2020年麒麟がくるでは、今井宗久役を演じています。

くまのこ
くまのこ

どんな役柄になるのか、楽しみですね!

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