山路和弘(麒麟がくる大河ドラマ三好長慶)のプロフィールと経歴

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大河ドラマ
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麒麟がくるの大河ドラマに山路和弘さんが出演しています。

将軍をも追い出し、最初の天下統一を成し遂げた武将三好長慶を演じます。

今回は山路和弘さんのプロフィールや経歴などをまとめてみました。

麒麟がくるの参考にしてください

 

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三好長慶ってどんな人?

三好長慶の生い立ちは?

三好長慶は、1552年に阿波の国(現在の兵庫県の一部)で、

父・三好元長の長男として生れます。

1532年に、主君細川晴元(国広富之)が一向一揆を起こしました。

ですが、一向一揆の勢力はさらに拡大していき晴元でさえ、

抑えきれなくなってしまい、享禄・天文の乱にまでなってしまいます。

 

細川晴元の家臣団になる

元服した長慶は、晴元と戦ったのですが晴元の家臣となりました。

1539年に、晴元の供をしている時に尾張の織田信秀(高橋克典)から

前年に献上されていた鷹を与えられました。

 

三好氏は、代々阿波の国を本拠地としていましたが長慶が本拠を変えたり、

どんどん力をつけていき主君の細川晴元さえ恐れる存在となっていました。

 

主君の細川晴元と対立

そこから、晴元と仲が悪くなりついに対立してしまいました。

晴元と何回も戦いが起きましたが決着がつかずに足利義輝(向井理)の、

上洛を条件に和議が成立します。

 

長慶は、晴元の家臣にはならず和議が成立してから足利将軍家の家臣になりました。

 

ところが、晴元が京都奪回のために軍を興して京都に攻め込み、

長慶は晴元に攻撃を何回も仕掛けて、晴元は一戦もすることもなく

敗走していきました。

 

三好政治とは

長慶は、幕府の主導者として長年にわたり幕府の実験をにぎることとなりました。

これを、三好政治と呼ばれています。

栄華を誇る三好長慶でも病にかかってしまいます。

長男は死んでしまっていため、養子の三好義継に家督を譲ります。

 

その後は、三好家重臣の松永久秀(吉田鋼太郎)や

三好三人衆など三好義継を支えます。

 

しかし、長慶がいないため三好政治が成り立たず、

ついに織田信長に松永家とともに三好家は大名として滅亡しました。

 

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山路和弘プロフィールや経歴

山路 和弘 (やまじ・かずひろ)

生年月日 1954年6月4日

出身地  三重県

血液型  A型

山路和弘さんは高校卒業後、青年座研究所に入所します。

舞台、ミュージカルのほか、映画やドラマで幅広く活躍しています。

一方で声優としても多くの洋画作品で吹き替えを担当しています。

2011年「宝塚BOYS」、「アンナ・カレーニナ」の演技に対して

菊田一夫演劇賞を受賞しています。

また、2018年には毎日芸術賞を受賞など受賞歴も多くあります。

声優としてはテレビ局のプロデューサーが山路さんの芝居を見たときに

声をかけたのがきっかけで声優として、ジェイソン・ステイサムをはじめ、

ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウなど多くの有名俳優の吹き替えを担当。

2010年以降は「ONE PIECE」や「進撃の巨人」などアニメ作品にも多数出演しています。

 

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