麒麟がくる16話感想まとめ「大きな国」

スポンサーリンク
大河ドラマ
DSC_0338
スポンサーリンク

麒麟がくるの16話の放送終了後の感想のまとめです。

第16話は「大きな国」でした。

斎藤道三がいよいよ動き出し、美濃の国が分裂し戦いに向かって

いくようです。

それでは、第16話の感想いってみましょう~。

くまのこ
くまのこ

ネタバレありなので注意してください。

スポンサーリンク

麒麟がくる16話の感想

16話の感想

次男・孫四郎(長谷川純)と三男・喜平次を、長男の義龍(伊藤英明)に殺された

道三(本木雅弘)。

とうとう戦いをすることを決意しました。

十兵衛さんの叔父の明智光安(西村まさ彦)はどうすべきか、

迷っていました。

明智家が領地替えをされると決まったことを知り、道三側につくことに。

とっても大切にしてた愛鳥・ぴっぴちゃんを野に放ちます。

くまぞう
くまぞう

光安おじさんも覚悟をきめたんだね・・・。

十兵衛さんは美濃に行ったり道三を説得したりしますが、

戦いは決定的に。

光安おじさんは自分は道三側につくが、十兵衛さんを尊重し、

鶴山の道三の元へ先に向かってしまいます。

 

十兵衛さんは明智荘に戻ってきたときは、

「戦にはいかぬ。」といっていましたが、道三側につくことを

決めます。

 

その決め手となったのはなんだったのでしょうか・・?

 

鉄砲を通して道三と、義龍の言葉を思い出します。

美濃の国をどのようにしようとしているのか?

そして十兵衛自身はどんな国にしたいとしているのか。

 

美濃を豊かな国にしたい、大きな国を作りたいという、

道三側につくことを決めたのです。

 

「叔父上のあとを追う。鶴山へ。敵は高政さま!!

 

くまのこ
くまのこ

かっこいい十兵衛さんでした!

 

 

一方駿河では、今川義元の軍師・太源雪斎(伊吹吾郎)が病気で亡くなります。

くまのこ
くまのこ

歴史的にも雪斎を亡くしたことは今川軍にとって大打撃だったといわれています。

 

今川軍にとって雪斎の死は敵国には絶対に知られたくない事実。

東庵先生や駒ちゃん(門脇麦)はお寺に閉じ込められてしまいます。

 

そこで出会ったのが、松平元信(池田優斗)。

今川軍に人質になっている竹千代ぎみ(岩田琉聖)が成長したのですね。

そう、後の徳川家康(風間俊介)です。

そして元信、駒ちゃんの名前を聞いて、ぽわーんとした雰囲気が

もしかして?

 

こまちゃんや東庵先生と絡むシーンが登場するということは、

成長し、徳川家康になっても駒ちゃんたちは登場するかもしれませんね!

そして、気になる菊丸さん(岡村隆史)と駒ちゃんの関係。

美濃のことが気になって、ここを抜け出したい駒ちゃんは、

菊丸さんに連れ出してほしいとお願いします。

渋い顔をする菊丸さんの手を駒ちゃんが、

 

 

ぎゅうっっと握ると、

 

「わかりました。」と言ってしまう菊丸さん。

 

くまのこ
くまのこ

ほれちゃったようですね。

菊丸さんと駒ちゃんの関係をまとめたのはこちら。

麒麟がくる菊丸と駒の関係は?十兵衛と新たな三角関係誕生!
麒麟がくるの菊丸と駒の関係は?2人の気持ちをそれぞれのシーンでまとめました。 十兵衛さんはまったく気づいていないのでしょうか?これからの駒の恋の行方は? 気になる関係をまとめてみました。

 

今回の強力なライバル出現で菊丸さん大ピンチ!

徳川家康と駒の関係は?菊丸にライバル出現か!麒麟がくる三角関係の予感
大河ドラマ麒麟がくるで菊丸さんにあらたなライバルが登場です!駒ちゃんを巡って三角関係になりそうな相手はなんと!大御所様の徳川家康のようです。人質として一人で毎日を過ごす徳川家康に出会う駒ちゃん。つらい日々を過ごしている家康は駒ちゃんのやさしさに触れて気持ちが揺れたようです

 

今週の十兵衛さん

美濃の分裂が決定的となる中、尾張に行って帰蝶(川口春奈)に

道三と義龍の争いごとに口をはさむを止めてほしいとお願いにいく十兵衛さん。

 

くまのこ
くまのこ

ひょっとして自分の意志で尾張に行くのは、初めて?

 

帰蝶に美濃のことは口を出さず、道三を争いにたきつけることはやめて

くださいとはっきりというシーンはかっこいい十兵衛さんでした。

明智光秀と帰蝶(濃姫)の本当の関係は?織田信長とまさかの三角関係?
大河ドラマ麒麟がくるの明智光秀は織田信長の正室帰蝶といとこであったといわれています。また一方で二人は恋愛関係で織田信長と三角関係になったというドラマもありました。本当の関係はどうであったのか調べてみました!またドラマのオリジナルキャラクターの登場で光秀を巡るあらたな関係が描かれそうです。

 

かつては、思い合っていたかもしれませんが、

今は少し距離を置くべきなんでしょうね。

スポンサーリンク

麒麟がくる16話の見どころ

大きな国を作りたいと言い残し、立ち去る道三

今週の見どころはなんといっても戦いを止めるよう説得する

十兵衛さんと道三のシーン。

くまぞう
くまぞう

ここだけで名言集がいっぱいだったね!

説得に来た十兵衛さんに道三はこういいます。

 

「人の上に立つものは、

 正直でなくてはならぬ。」

 

義龍が自分は道三の子でなく、土岐頼芸の子であると

言いふれ回っていることに対して、このように言います。

そして偽りをいうものは必ず人をあざむき、国をあざむくので

決して国はおだやかにはならないと続けます。

 

斎藤道三はかつてたくさんの自分の家臣を戦いで失ってきました。

その名を思い出していたのですが、最近は思い出すことができず、

自分の老いを感じたため、家督をゆずることにした。

しかし、ゆずる相手を間違えたとはっきりと言いました。

 

 

前回、家督をゆずる理由を十兵衛さんが聞くと、

そんな大切なこと、ただでは教えない!

と言ってましたね。

 

そして、続けて

「ゆずる相手を間違えた。

間違えたことは正さねばならぬ。」

と言います。

 

道三の父は、

美濃も尾張もなく、みな1つの国になればよい。

そうすれば豊かで大きな国となり、だれも手出しはできない。と

かつて言っていました。

そして道三も、

「大きな国をつくるのじゃ。

誰も手出しはできない大きな国を。」

といい、

 

「さらばじゃ。」

と、立ち去ります。

 

かっこよすぎる~道三。

 

でも歴史の事実はかわらないのですが、麒麟がくるでは戦わないで、

 

くまのこ
くまのこ

道三に大きな国作ってほしい!と思ってしまいました。

長良川の戦いとは?斎藤道三・義龍親子最大の戦い明智光秀はどちらについた?
今回は、麒麟がくる大河ドラマ第17話で出てくる戦い長良川の戦いについて記事をまとめました。 内容は道三は、1556年に義龍軍と戦います。 道三と義龍が戦う前どんな状況だったのか? 尾張の織田信長は、援軍に駆け付けましたが道三は討ち取られていました。 十兵衛と光安は、その後義龍に攻められます。 光安は、亡くなり十兵衛は熙子や左馬之助とともに越前へ逃げます。

 

今週のくまぞうのあらすじはこちら。

【麒麟がくる】大河ドラマ第16話「大きな国」小学生が語るあらすじ

 

次週が待てない!続きが知りたい!17話あらすじはこちらから。

麒麟がくる大河ドラマ第17話あらすじネタバレ「長良川の対決」
今回は、麒麟がくる大河ドラマ第17話のあらすじネタバレを記事にまとめました。 17話の内容は、道三と高政が戦い十兵衛と光安が援軍をしに来ました。 尾張の織田軍が、美濃の国の境目まで来ます。

斉藤道三の名言&名シーンを集めました!道三ロスの方はこちらをクリック!

斎藤道三名言集!麒麟がくる・道三ロスの人に名シーンを振り返り!
今回は麒麟がくるで斎藤道三を演じる本木雅弘さんのプロフィールや経歴、知られていないもっくんのことをまとめました。 麒麟がくる道三を嫌う理由がわかる道三が義龍を信じていなかったことをまとめます。 三男の孫四郎や喜平次を信頼して義龍だけを信じていなかった、義龍が道三を嫌う理由を分かりやすく解説します。 道三が出演した麒麟がくるのあらすじや、画像特集などをまとめました。

 

麒麟がくるすべてがわかる光秀が生きた年表についてはこちら↓

麒麟がくる年表でわかる!明智光秀の生きた戦国時代のまとめ
今回は大河ドラマ麒麟がくるのあらすじを紹介しながら光秀の生きた戦国時代を分かりやすく紹介します。 ナレーションの海老蔵さんが説明していることで、なぜ起こったのか気になりませんか? 今回は、主に明智光秀が戦った争いを中心に麒麟がくるのドラマの年表を分かりやすくまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました