麒麟がくる第4話あらすじネタバレ「尾張潜入指令」

スポンサーリンク
大河ドラマ
スポンサーリンク

麒麟がくる大河ドラマの4話のあらすじです。

 

3話は帰蝶と十兵衛さんの昔話に花を咲かせる女子会や、

十兵衛を見送る菊丸と駒ちゃんの会話の様子がほのぼのと

描かれるシーンもありの回でした。

4話では十兵衛さんと菊丸がどうやらスパイになって尾張の国に行くようです。

ネタバレになりますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

麒麟がくる第4話あらすじネタバレあり

道三からの呼び出し

明智荘に初夏が訪れます。

十兵衛さんは、相変わらず鉄砲の試し撃ちに余念がありません。

 

戦道具として使えるかどうか調べるよう、斎藤道三から鉄砲と託されました。

くまのこ
くまのこ

前回、命中していたのにね!

 

くまぞう
くまぞう

あれは、きっとまぐれだね!

そうしていると、道三から呼び出しがあり、叔父の光安と一緒に

稲葉山城へ向かいます。

 

道三と望月東庵の駆け引き

十兵衛たちが城へ行くと、道三と望月東庵が話をしています。

東庵は、小見の方の容体がよくなってきているので京に戻るといいます。

 

しかし、それは真っ赤な嘘で、以前から知りあいの織田信秀

容体を診るために、尾張に向かうらしいと道三はいいます。

信秀は、春に駿河の今川義元が三河に攻め入ったときに肩に矢を受けて

傷を負ったのです。

道三は、信秀の容体を教えるようにいいます。

すると東庵は、信秀にしている借金の肩代わりを道三がすれば

情報を教えるといいます。

 

尾張の国へでこぼこコンビが潜入!

 

東庵が美濃を発った翌日。

2人の男が薬草をたくさん背負って尾張の国境を歩いています。

2人の正体は十兵衛さんと菊丸

 

道三に人質同然に美濃に残された駒ちゃんを京へ帰すために、

万が一東庵が美濃に帰ってこれなくても2人が信秀の情報を仕入れてこれば

駒ちゃんは解放されるだろうと思ったのです。

 

くまのこ
くまのこ

でこぼこコンビは、命がけで尾張の国に入ったのね。

 

第4話も楽しみですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました