麒麟がくる21話のあらすじまとめ視聴率は16.3%!

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大河ドラマ
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大河ドラマ麒麟がくるの21話視聴率は 16.3%でした!

放送休止前に高視聴率をキープして、再開が待ち遠しい限りです。

今回は21話のあらすじをまとめました。

ますます楽しくなってきた大河ドラマ麒麟がくるを楽しみましょう~

 

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麒麟がくる21話あらすじ

実の母からの手紙を菊丸(岡村隆史)から受け取った松平元康

風間俊介)は、苦渋の決断を迫られます。

勝っても負けても三河には何のメリットもないとわかっていながら、

大軍の今川軍に背いて、織田側に付いても勝てる見込みがないと

知ります。

元康は菊丸に、今川軍につくしかないと伝えます。

織田信長(染谷将太)はそのことを聞き、籠城することを決めます。

家臣たちにはそう伝えながら、帰蝶(川口春奈)に、側室の間に

産まれた奇妙丸の存在を知らせ、隠していたことをわびつつ、

奇妙丸を託して出陣します。

自分に何かあったら、織田家を継ぐこの子供を帰蝶にたくしたのです。

(一方、越前から馬を飛ばして、十兵衛(長谷川博己)と左馬之助

間宮祥太朗)がやってきます。

しかし、泣きそうになりながら迎えた帰蝶は、信長がすでに出陣

したことを伝えます。

十兵衛は、何かお役に立てるのであれば、といい、信長の向かった

善照寺砦へむかいます。

桶狭間山へ向かっている今川軍の大軍を減らすことができないか

信長は考えます。

織田の軍勢が中島砦からやってくると聞いた今川義元は、鷲津砦の兵たちが乱取り

という、敗者の兵の金品などをうばう行為をしていることを知り、激怒します。

そして、本隊から300の兵を出し、始末するよう命じます。

その頃元康は、鳴海城への出陣するよう命じられます。

しかし、勝利をおさめて帰ってきて休みなくいかせようとする今川軍に

三河の衆は軽んじられていると感じ、出陣を拒否します。

 

雨が降り出し、今川軍の本体は桶狭間で立ち往生をしている時に、織田軍が襲い掛かり

毛利新助(今井翼)が今川義元を討ち果たします。

 

信長が尾張へ戻る道すがら、十兵衛が声をかけます。

信長は褒めてくれるか?と嬉しそうにいうと、

十兵衛は、帰蝶殿はほめてくれるでしょうと返します。

信長は、父や母にはほめてはくれなかったが、

帰蝶はいつでもほめてくれる。あれは母親じゃ。

と、帰蝶に母親の影を映します。

次はどうなさるおつもりで?と十兵衛が聞くと、

帰蝶の故郷の美濃を平定するつもりだといいます。

そのあとは・・?と尋ねる十兵衛に、笑ってかえし、

信長は立ち去ります。

 

駿河の国では足止めされていた東庵と駒(門脇麦)がそろそろ京に戻ろうかと

話をしています。

そして駒は自分の灸の患者から元康にも渡したお守りがわりの万能の丸薬の

作り方を渡されるのです。

くまのこ
くまのこ

次回の麒麟がくるが楽しみですね!

 

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