麒麟がくる大河ドラマ27話「宗久の約束」感想まとめ

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麒麟がくる大河ドラマの第27話の感想をまとめました。

あらすじについては、こちらにまとめてあります。

 

それでは、27話の感想とまとめいってみましょう~

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麒麟がくる27話感想

義昭を迎えた信長の反応は?

十兵衛さん(長谷川博己)が織田信長(染谷将太)上洛を進言し、美濃の

立政寺で対面した足利義昭(滝藤賢一)と信長。

六角や三好勢と戦うための軍資金や数々の刀や鎧を献上します。

しかし、刀や鎧には目もくれず、一千貫ものお金にひきつけられる義昭。

くまぞう
くまぞう

一千貫とは当時のお金で約1億5千万円くらいだって!

「これだけあれば、貧しい人々が1か月過ごせる・・」と言います。

信長は貧しい民のための施しのためのお金ではないと、

十兵衛さんにこぼしていました。

 

あらかじめ、十兵衛さんからどのような人だということは聞いていたけれど・・・

という感じでしたね。

 

十兵衛さんは、これまで僧侶として育てられたのだから仕方がない、

それでも将軍になると決断してくれたのだから、とかばっていましたが・・・

くまのこ
くまのこ

今後の義昭との関係が浮き彫りになっていましたね。

 

今週の十兵衛さんは?

今回もまた、京へお使いへ行ったりと大忙しの十兵衛さん。

信長と義昭の上洛を成功させるために、今井宗久と京の町を荒らさないと

約束をすることでタイトル回収。

グイっとお茶も飲んどきます。

 

こんなにがんばって、最後に信長の再度の問いかけにはあっさりと答えます。

「将軍様にお仕えます!」

 

このことが、信長とのこれからの関係に影を落とさないといいのだけど・・・。

 

くまぞうの感想はこちら。

 

麒麟がくる大河ドラマ27話「宗久の約束」のあらすじ説明

 

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