麒麟がくる大河ドラマ第28話あらすじネタバレ

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2020年大河ドラマ麒麟がくる。

今回は、麒麟がくる大河ドラマ第28話のあらすじを記事に書き込みました。

くまのこ
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ネタバレを含みます。

ご注意ください。

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麒麟がくる大河ドラマ第28話あらすじネタバレ

六角軍と三好軍を京からおいだした織田軍は、ついに義昭を奉じて京に上洛したのです。

上洛した義昭(滝堂健一)や信長(染谷将太)・三淵(谷原章介)などは、

甲冑を着ていませんでした。

摂津では、14代将軍足利義栄が病で亡くなりました。

 

信長は、この機を逃さず三好方の本拠地摂津を奪い取ります。

そして、まけた三好軍の家臣を集めてそのごどうするか芥川城に入り義昭とともに決めました。

そして、最後に松永久秀(吉田鋼太郎)については最も意見が割れました。

いまだ、三好軍と戦っている松永軍を受け入れるほかないと主張する柴田勝家(安藤政信)それに対して義昭の暗殺に加担したものを許さないという三淵とで意見が割れました。

が、義昭が「恩義ある信長が助けるというのなら、みなで協力して幕府を

立て直そうではないか」といい皆の意見をまとめます。

 

十兵衛は、そういう義昭を見つめていました。

帰る途中十兵衛は、廊下を歩いていた時松永久秀に会います。

久秀は、信長に戦勝の祝いに土産を渡してきたと、ご機嫌でした。

しかし、そのいい顔を変えて

「越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が、

三好や六角残党と組み信長を攻めてくる」と十兵衛の耳元でささやきます。

 

もちろん信長には、伝えてあるといい帰ります。

1568年上洛したとともに義昭は、正式に足利幕府15代将軍に認められます。

義昭が将軍に認められると信長は、美濃(岐阜)に帰りました。

十兵衛は、京に残り義昭のそばに仕えました。

それから1569年に三好軍残党が本圀寺に攻めます。

後に言う本圀寺の変です。

 

本圀寺の変をもっと詳しく知りたい方は、こちら⇩

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今回は足利義昭・織田信長と三好三人衆の戦いを解説します。 足利義昭は室町幕府最後の将軍と言われ、信長に助けてもらったにも足利家は滅ばされしまいます。 三好三人衆も義明のように信長に負け岩成友通が討ち死にして、他の武将たちは信長から逃げようとするも病没しています。

 

十兵衛は、不思議に思いながら義昭のところに行きます。

三好勢は、本圀寺の堅い守りに攻めあぐねていました。

ですが、突然三好軍が引いて行ったのです。

それは、藤孝率いる軍が到着しました。

三好軍は、これは不利だと思い撤退していきます。

そのころ、駒は、十兵衛さんは大丈夫だろうか心配しながら本圀寺に向かいます。

すると、十兵衛は戦闘指揮官を任されていました。

十兵衛が、「わしは負けぬ」といった十兵衛の背中をじっと見つめていました。

その後、本圀寺の変が起こってから5日後、信長は慌てて京に着きました。

 

そこで、摂津晴門(片岡鶴太郎)と出会います。

摂津晴門は、幕府の政所でした。

信長は、摂津晴門だけでは守り切れなかった義昭のため新しい城を二月以内に作れと命令します。

 

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