麒麟がくる視聴率8話は13.7%!第8話ふりかえり

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麒麟がくるの第8話視聴率が発表されました。

8話の視聴率は13.7%でした。

帰蝶はいよいよ心を決めて尾張に行くことを決意しました。

それにより、斎藤義龍は十兵衛との友情に決別をしています。

いよいよ美濃編の終盤戦への始まりになるのでしょうか。

今回は8話の視聴率を知りたかった方へ、8話の振り返りも一緒に

まとめました。

ますます楽しくなってきた大河ドラマ麒麟がくるを楽しみましょう~

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麒麟がくる8話あらすじ

くまのこ
くまのこ

ネタバレありになりますのでご注意ください。

織田信長を見てきた十兵衛さんはどのように報告したらよいか

迷っています。

母・お牧さんが背中を押していよいよ帰蝶に尾張に行くことを決断させました。

帰蝶のことを報告すると、斎藤道三は大喜び。

光秀の功績とついでに光安もほめたたえます。

道三に報告を終えた十兵衛さんは、斎藤義龍の仲間たちに囲まれて

強引に土岐頼芸の館に連れていかれます。

そこでは道三に反発し、失脚させようともくろむ連中がいるものの、

当の頼芸があまり勢いのない様子。

義龍は頼芸が自分を認めているのかどうか、わからなくなってきました。

その不安を払しょくしたく、母・深芳野に泣きつきます。

深芳野は、自分は道三の子ではないと言い切る義龍に、

そう思うのなら思えばいいが、それをたてに道三にたてつくのは

やめなさい、いずれ家督を継ぐことは決まっているのだから、

今は我慢の時だとなぐさめます。

 

尾張の信長の居城では、帰蝶が信長の帰りを待ちます。

しかし、行方をくらまして帰ってこない信長に帰蝶は逆に興味を持った様子。

同じとき、美濃の明智の館では十兵衛さんが一人月を眺めます。

これでよかったのか、どうすべきだったのか・・・

夜は更けていくのでした。

8話ふりかえり

道三の喜びようってすごいと思いません?

 

十兵衛さんも重要な決断をつけました。

義龍を理解しながらも、美濃の国が血を流さずに豊かになることを望んだ

道三の考えに従います。

これで明智家の未来にも決定付けられていくのです。

 

政略結婚で尾張の国に行くことになった帰蝶。

新しい土地で、新しい出会いに前向きに生きるのは、素敵な表情ですね!

 

駒ちゃんも、十兵衛さんへの想いに区切りをつけて、

自ら心を決めて新しい道を行くことになります。 せつないけれど、いい表情ですね。

 

くまのこ
くまのこ

来週も麒麟がくるが楽しみですね!

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