手塚とおる(麒麟がくる朝倉景鏡役)のプロフィールと経歴紹介!

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麒麟がくるに8月14日、豪華キャストが発表されました。

その中に朝倉景鏡(かげあきら)役として手塚とおるさんが出演することが発表されました。

今回は朝倉景鏡役として出演する手塚とおるさんの、

プロフィールと経歴を紹介します。

歴史好きになるきっかけや麒麟がくるを見る参考にしてみてください。

 

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朝倉景鏡とは

朝倉景鏡は朝倉家本家を継ぐ朝倉孝景の弟・朝倉景高の子として生まれます。

景鏡は景高から家督を譲られると、越前の国の大野郡を任されます。

もともと景鏡の家は朝倉家筆頭的な存在で、

副大将や総大将を任されるなどの朝倉家では良い家柄でした。

 

また朝倉景鏡が家督を継ぐと、いとこである朝倉家当主朝倉義景

からの評価がよく、加賀一向一揆鎮圧、金ケ崎の戦い、志賀の陣、

などの総大将を任されました。

 

このように功績をあげていって義景から信頼されるようになります。

景鏡はその後も家中の反乱や機内から近江にかけて織田軍との戦いに、

参加して総大将として活躍します。

 

ですがそのせいで景鏡は避けられているのかと思い、

義景と景鏡の中に深い溝ができるのです。

そんな時に、朝倉家家臣たちが対抗勢力織田信長に裏切ります。

 

しかも信長は朝倉と同盟関係のある浅井長政の本拠地、

小谷城に砦を築くのです。

そして長政から援軍要請が届きます。

 

ですが義景は軍事や家中の問題で進めないと言い、

断ってしまいます。

それでも義景は、自ら浅井救援に向かいますが、

信長に敗れて逆に織田軍の越前進行を招いてしまいます。

 

景鏡は義景に一乗谷から撤退して自領の大野郡に来てほしいと進言します。

義景は言うとおりに一乗谷から撤退して大野郡に移ります。

 

ですがここで景鏡は、義景を裏切って自害に追い込むのです。

義景は自害をして名門の朝倉家は大名として滅亡します。

 

景鏡は信長に下るために義景の首と、

捕らえた義景の母、妻・子、近習を信長に差し出します。

これにより景鏡は信長から降伏を許されます。

 

景鏡はこれにより土橋信鏡(のぶあきら)と名乗ります。

ですが土一揆が越前一向一揆と進展してその際に追い詰めれ、なくなっています。

景鏡は自分の己の運命を悟ってたった3騎で突撃していったとされます。

 

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手塚とおるさんのプロフィール

プロフィール

出身地  北海道

血液型  B型

生年月日 1962年6月17日

 

1983年に「黒いチューリップ」で初出演をします。

そのふぉ1986年からは劇団健康に参加して解散まで全作品に出演します。

その後も主な活動は劇団でした。

 

2013年の「半沢直樹」では、1話の出演ながら

イヤミな役柄の演技が評判になり、それ以降ドラマや映画などの

作品の出演も増えていきました。

2016年にはテレビドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」

で初主演を演じ、話題になりました。

 

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