麒麟がくる14話視聴率は15.4%!深芳野の死で親子の関係断絶

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大河ドラマ
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麒麟がくるの第14話視聴率が発表されました。

14話の視聴率は15.4 %でした。

 

今回は14話の視聴率を知りたかった方へ、あらすじと振り返りも一緒に

まとめました。

ますます楽しくなってきた大河ドラマ麒麟がくるを楽しみましょう~

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麒麟がくる14話あらすじ

信長との会見に臨む斎藤道三は、聖徳寺の近くに潜みやってくる

信長の列を見つめます。

300人以上の鉄砲隊に囲まれて馬に乗り通り過ぎていく姿に

道三は唖然としてしまいます。

道三は聖徳寺に向かい信長を待ちますがなかなか現れないため

いらいらし始めます。

いよいよしびれを切らそうとするときに、信長は現れ、遅くなった

ことを詫びます。

道三は、身支度に時間がかかるのかと尋ねると、信長は帰蝶

この着物を着ていくように言われたのだといいます。

また帰蝶はこの会見で道三が信長を討ち取るのではないかと

心配もしていると言います。

そしてあの鉄砲隊も帰蝶が知恵を出して準備したものだと言います。

自分は帰蝶の手の上で踊らされる尾張一のたわけだというのです。

 

そして自分の側近の佐々成政と前田利家を紹介し、成り上がりの者たちは

失くすものがない、捨て身で戦うことができる。

変化していく世の中でこういうものが新しい世を作っていくと言います。

また成り上がりの者たちと似たものが美濃にもいて、こういうものが

一番手ごわいと信長の父・信秀がよく言っていたのです。

と語ります。

道三は正直に話すこの信長のことをたいそう気に入り、

2人はようやく高笑いし、会見は和やかに進みました。

 

美濃に戻った十兵衛は、信長道三の会見のことを母・牧に話します。

すると争いになるかもと心配していたのです、そうなると帰蝶は離縁して、

この明智荘にやってきて、大変なことになると言います。

十兵衛がなぜそのようになるのかを訊ねると、

「帰蝶様は十兵衛のことが好きだからですよ。」と

その場にいた熙子も微笑み、2人で十兵衛をからかうのでした。

 

その頃、東庵とは駿府の国を訪れます。病気の子供をみるという

約束を終え、駒は薬を買うために薬問屋に向かいます。

そこで久しぶりに、菊丸と再会を果たします。

ここでは菊丸ではなく春次と呼んでほしいと言っていると、

以前国境で駒が文字を教えた藤吉郎が男に殴られています。

因縁をつけられたという藤吉郎に駒は傷の手当てをします。

 

太原雪斎と会った東庵は、雪斎からあと2年生きていたいと言われます。

あと2年あれば織田軍を倒して、駿河は安泰となるのだと東庵に

語るのです。

 

今川軍は尾張の緒川城を攻めるため、村木砦を築き進軍してきます。

信長は孤立した緒川城から助けを求められたため、村木砦を攻めることを決意します。

そして自分がいない間、帰蝶もいる那古野城を織田彦五郎から

守ってほしいと道三に頼みます。

美濃では織田に援軍を送れば、今川軍に敵とみなされるため

援軍を送るという道三の意見に、義龍をはじめ皆が反対をします。

しかし、道三はそれを聞き入れず、独断で織田に援軍をおくります。

 

1554年1月、織田軍は今川軍と村木砦で激突します。

この戦いで信長は初めて鉄砲を戦に使いました。

戦いは9時間に及びましたが、今川軍を村木砦から

追い出すことができました。

しかし、信長は数多くの近臣たちを失うのでした。

 

美濃の稲葉山城では、酒を飲んだ深芳野が城をでて行方が

分からなくなり、そのまま川岸で変わり果てた姿で見つかります。

義龍は、母の長年の望みだった自分に家督を譲るという望みを

絶ったのは道三だと責め立て、深芳野の亡骸を前に家督を譲るよう

迫ります。

悲しみに暮れる道三は、その前でとうとう家督を義龍に・・・と

言ってしまいます。

 

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麒麟がくる14話ふりかえり

14話のSNSの反応をまとめてみました。

 

熙子さんは、さすがでんと構えているんですね。

 

多くの人にとって染谷将太さんの信長は従来のイメージが変わるようです。

 

くまのこ
くまのこ

来週も麒麟がくるが楽しみですね!

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