麒麟がくる大河ドラマ22話「京よりの使者」あらすじネタバレ

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この記事を見てくださってありがとうございます。

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」長谷川博己さんが主演の大河ドラマです。

前回は、今川義元が桶狭間で休憩しているとき織田信長が奇襲をかけて

不利であったにもかかわらず、討ち取ったのです。

 

今回は、大河ドラマ麒麟がくる第22話のあらすじを記事にまとめてみました。

ぜひ最後までご覧下さい!

くまのこ
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ネタバレを含みますのでご注意ください。

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麒麟がくる大河ドラマ第22話あらすじネタバレ

これまでのあらすじ一覧はこちらから。

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桶狭間の戦いは、織田信長(染谷将太)が見事今川軍に奇襲をかけました。

そのおかげで今川軍は、混乱して足軽の毛利新介(今井翼)が海道一之の弓取りと称された今川義元

(片岡愛之助)を討ち取りました。

 

「信長から目を離すな!」かつての主君・斎藤道三(本木雅弘)が言った通り

十兵衛(長谷川博己)は桶狭間の戦いを遠い場所で見ていました。

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1564年桶狭間の戦いから4年後のこと。

京では、菅領家の細川晴元(国広智之)が三好長慶(山路和弘)との戦いに敗

れ追放されている時に、死んでしまいました。

 

菅領家の細川晴元がいなくなったことによって、京の実権は三好長慶によって握られました。

将軍・義輝は強大な力を持った三好長慶の操り人形になってしまっていました。

 

永禄7年は、60年に一度の甲子(きのえね)の年で、この年には平安時代から、

改元が実行されていました。

将軍が改元の伺いを代々するのですが、義輝はそれをしません。

力不足を感じている義輝は、本来やるべき将軍の役目を果たそうと

しないのでした。

 

近衛前久(本郷奏多)はそのことを咎めますが、義輝には改元しない

理由がありました。

6年前に京を追われた義輝に断りなく、正親町天皇(おうぎまちてんのう)

坂東玉三郎)が永禄に改元していたのです。

義輝はしばらく弘治の年号を使い続けていました。

将軍と天皇の信頼関係は強いものではなかったのです。

 

十兵衛の家に将軍・足利義輝(向井理)の家臣・細川藤孝(眞島秀和)が来ます。

牧(石川さゆり)は、興奮して娘たちを連れてきました。

十兵衛がなぜここに来たのかと聞くと藤孝は、

「義輝様がそなた(十兵衛)に会いたいと申している」と言い

京へ上洛してほしいと頼みます。

 

藤孝から頼まれ十兵衛は、妻の熙子(木村文乃)と相談して京に行くことを決意します。

 

桶狭間の戦いで、今川義元の命令で寺にずっといた東庵(堺正章)と

助手の駒(門脇麦)は寺から脱出して京に帰っていました。

 

駒は駿河の国で法仁(ベンガル)という老人から教わった

丸薬という薬を無料で配っていると喧嘩になってしまいます。

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喧嘩の原因は、東庵が駒に

「この薬は、ただの老人が作った毒薬だ」

というのです。

しかし、駒はそれに向かって対立しました。

東庵と喧嘩した助手の駒は、火事の時に救ってくれた旅芸人・伊呂波太夫

尾野真千子)の家に行きました。

 

そこには、太夫と公家の近衛前久(本郷奏多)がいました。

さらに、公家のトップであり将軍・足利義輝の義理の弟にもあたる人だと太夫が言います。

太夫は子どもの頃、近衛家に拾われて育てられた時期があり、前久とは

姉弟のような間柄なのです。

そこで駒は太夫に誘われて旅芸人一座のいる大和の国に行くことにします。

松永久秀(吉田鋼太郎)に直談判するというのです。

久秀に用があるという前久も同行することになりました。

 

そのころ、十兵衛は京についていて義輝の家臣・三淵藤英(谷原章介)と

藤孝からよからぬ噂を聞きます。

三好長慶が京の実験を握ったせいで将軍・義輝は、長慶を暗殺しようとしている

ということを聞きました。

しかし、長慶を討てば、将軍の権威が失墜すると考えを改めた義輝。

麒麟がくる男になりたい。しかし何もかもがうまくいかないと肩を落とすのです。

十兵衛は義輝が以前同様、素晴らしい人格を持った人物だと安堵し、

将軍家の力を取り戻すには強い大名の支えが必要だと考え、尾張の織田信長(染谷将太

を京へ連れてくると自ら申し出ます。

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まとめ

桶狭間の戦いで織田信長軍の毛利新介が大将・今川義元を討ち取って十兵衛は、この戦いを

こっそりなき主君・斎藤道三に言われた通り見ていました。

 

1564年今川義元のしから4年後の京では、管領家の細川晴元が病で亡くなり

京の実験は三好長慶によって握られたのです。

 

また、駿河の国から京に帰ってきた駒と東庵は喧嘩をしてしまいます。

駒が伊呂波太夫の家に行くと公家のトップそして、義輝の義理の弟である近衛前久と会いました。

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そして3人は大和の国へ行くことになります。

十兵衛は、京へやってきて、義輝家臣の三淵藤英と藤孝に会います。

将軍・義輝は長慶を討とうとしているといううわさをききました。

十兵衛は義輝のために織田信長を上洛させようと進言します。

 

くまぞう
くまぞう

久しぶりの麒麟がくるが楽しみですね!!

 

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