麒麟がくる11話感想まとめ「将軍の涙」

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大河ドラマ
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麒麟がくるの11話の放送終了後の感想のまとめです。

第11話は「将軍の涙」でした。

1550年駿河の今川義元が尾張の織田信秀と戦いを始めます。

尾張と同盟を結んでいる美濃は援軍を要請されます。

道三はそれにどのように応えたのでしょうか?

 

それでは、第11話の感想いってみましょう~。

くまのこ
くまのこ

ネタバレありなので注意してください。

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麒麟がくる11話の感想

11話の感想

11話は、これまでのキャストが勢ぞろいした回でした。

全員集合~!したのではないでしょうか。

出演していないのは、菊丸、十兵衛さんの母・お牧さん、駒ちゃん、東庵先生、藤田伝吾かな?

キャストの出演も楽しみにしている人にも楽しい回でしたね。

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竹千代の人質交換が行われたことが描かれたとすると、竹千代ぎみの出演は

今回が最後になるのかも。ちょっと残念です。

今回の11話が最も出演者が多い回だったかもしれませんね。

 

新婚の信長帰蝶夫婦、すっかり仲睦まじい様子。

帰蝶がうまくコントロールしてしばらくサイコパス信長がお休みしてくれるといいな。

ほのぼのとした雰囲気がこれから少しの間ほっとさせてくれそうです。

 

今週の十兵衛さん

今週もまたまた大活躍の十兵衛さん。みんなの気持ちを汲んで、尽くします。

本当に・・・いい人すぎる!

 

前回に続き、また十兵衛さんは尾張へ向かいます。

織田の新婚夫婦のほっぺすりすりを見せつけられて、信長と帰蝶から

「よくよく思案をいたせ。」と言われる始末。

 

 

この夫婦にはこれからもセットでいろいろお使い頼まれそうですよね。

 

また斎藤道三から尾張に報告に行く使者を命ぜられます。

争いの援軍の要請を断ることを伝えに尾張に向かいます。

援軍を出さないということは、場合によっては帰蝶を殺されてしまうかもしれない。

そんな窮地に立たされる道三のために良いアイディアを持ち帰ったのに、

 

「勝手にやれば良い!金は一文たりともださん!」って。そりゃないですよね。

十兵衛さんが「けち!」とつぶやくのも仕方ないかも。

ちなみに、斎藤義龍土岐頼芸に道三のことを、「父は、吝嗇(りんしょく)ゆえに・・・」

と言っていましたが、吝嗇というのも「けち」という意味なのです。

 

 

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麒麟がくる11話見どころ

麒麟はくる、しかし道は遠いと涙する将軍・義輝。

なんとかお金を工面して、将軍・義輝に会うことができた十兵衛さん。

織田信秀今川義元の戦いの仲裁に入ってもらうようお願いしに行きました。

義輝は十兵衛さんを過去に2回あったことがあると覚えていて、

剣の腕がとてもいいということをほめています。

実は将軍・義輝は剣豪将軍とも言われる剣の達人で知られています。

 

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また三淵藤英三好長慶松永久秀を助けてほしいとお願いに来た十兵衛さんの

話を聞いていて、美濃には武士としての誇り高い人物がいることに心を打たれます。

 

義輝は自分の使命を心に刻み、「世を平らかにすれば、麒麟がくる。」と言います。

しかし現実はそうではなく、自分の力が足りないことを嘆きます。

「麒麟がくる道は遠い。」と空を見上げながら、涙するのです。

 

くまのこ
くまのこ

とても美しいシーンでした。

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11話の視聴率が発表されましたね。

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