2020年大河ドラマ麒麟がくる。
今回は、長谷川博己さん主演2020年大河ドラマ麒麟がくる
第40話「松永久秀の平蜘蛛」あらすじネタバレを記事にまとめました。

記事には、ネタバレを含む場合があります。
ご注意ください。
麒麟くる前回まとめ40話あらすじネタバレ
前回のまとめ
光秀(長谷川博己)さんは、丹波・丹後制圧のために軍を出しました。
信長(染谷将太)は、朝廷から位をもらったにもかかわらず
武田の進行に軍を出すため急いで帰っていきました。
その後に、本願寺が再び挙兵で兵をあげたのを抑えるために軍を
出しますが大和の守護・塙直正の討ち死にで終了となります。
この敗戦で、光秀さんは高熱を出します。
光秀さんの高熱は、治りました。
信長が、光秀さんの館に来て話をします。
大阪湾を手中に収め、本願寺を封じ込めることには同意しましたが
大和の国の守護を筒井順慶(駿河太郎)にすることは反対しました。
40話あらすじネタバレ
信長は、大阪本願寺との戦に手を焼いていました。
数年たったいまでも、戦いを続けられるわは補給があるからです。
何としてでも止めたい信長でした。
大阪本願寺は、天然の要塞で近くには川があり陸上交通の要地でもあります。
止めたい信長でしたが、松永久秀(吉田鋼太郎)が突然居城である
信貴山城に撤退したのです。
1577年8月のことでした。
光秀さんは、苦しい立場でした。
信長に、丹波・丹後攻略を任せられるものの母・牧は2年前になくなり熙子
(木村文乃)も昨年には亡くなりました。
ある日、駒(門脇麦)が光秀の館に来て伊呂波太夫(尾野真千子)
からの文をもらいます。
文に書いてある、寺に行くと三条西実澄がいました。
正親町天皇(坂東玉三郎)は、今後の信長の動きを知りたく光秀さんと
話がしたいとのたのみでした。
光秀は、急いで小屋に戻ると松永久秀にがいました。
光秀さんは、怒りが止まらなくなります。
なぜ戦場を離脱するのか、問うと信長に反旗をひるがえすというのです。
光秀さんは、なぜ謀反を起こすのかを聞きます。
久秀は、信長は身分が低くても実力があったら
認めてくれると思ったら違ったのです。
さらに、憎い筒井順慶を大和の守護にさせたのも理由だ。
光秀とも、戦する覚悟はできると言った久秀に対して光秀さんは言葉を
失いました。
次の日、また久秀と会います。
久秀は、信長がのどから手が出るほど欲しい平蜘蛛の茶釜をみせます。
これなら、光秀に渡してもいいとにやりと笑います。
光秀さんは、久秀に謀反はやめてほしいと頭を下げます。
ですが、久秀に意地があるので首を横に振りました。
例え自分が撃たれたとしても、平蜘蛛は光秀の中で生き続けるのなら
それでいいこの考えだけは変わりませんでした。
光秀さんは、自分の館に戻り久秀と最初に在っと時を思い出しました。
そして、悲しい思いを最後に松永久秀の謀反に信長は軍を出します。
平蜘蛛を割り爆発した戦死した久秀の最期を光秀は、見送りました。
信貴山城の戦いについてはこちらにまとめました。

戦国最大のミステリーとも言われる本能寺の変はなぜ起きたのか!?についてまとめました。

まとめ
信長は、一年以上戦を続ける本願寺に手を焼いていました。
そんな時、大和の松永久秀が急に居城に戻ったのです。
光秀さんは、母を失い熙子を失ったのでショックでした。
ある日、駒が館に来て伊呂波太夫からの文をもらいます。
寺に行くと、三条西実澄と会い正親町天皇からの願いを聞きに
言ったのです。
話を聞いて小屋に行くと、松永久秀と会います。
光秀は、なぜ戦場を離脱したのか怒りをぶつけます。
久秀は、信長に謀反を起こしたのです。
そして、寂しい中久秀は織田軍により戦死します。
今回の記事は、どうだったでしょうか?
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来週の麒麟がくるも楽しみですね!
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