麒麟がくる大河ドラマ第39話「本願寺を叩け」あらすじネタバレ

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2020年大河ドラマ麒麟がくる。

今回は、長谷川博己さん主演の2020年大河ドラマ麒麟がくる第39話

「本願寺を叩け」のあらすじを記事にまとめました。

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記事には、ネタバレを含みます。

ご注意ください。

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麒麟がくる大河ドラマ第39話あらすじネタバレ

前回のまとめ

 

信長(染谷将太)の命令により藤英(谷原章介)は、

自害しました。

光秀(長谷川博己)さんは、信長に人の扱いが雑すぎると言います。

信長を見ていた正親町天皇(坂東玉三郎)は、二条晴良と信長を

近づけすぎると足利家と同じような道になると言いました。

 

39話あらすじネタバレ

光秀さんは、信長の命令を受け丹波と丹後の国を制圧に織田軍の精鋭部隊と

自分の軍を動かしました。

その間に、信長は長篠の戦いで武田軍の動きをできるだけ封じ、越前一向一揆を

鎮圧します。

信長は、時代は武士の時代だということを大名たちに知らしめました。

同年の11月、信長は右大臣に認められました。

ですが、武田勝頼の三河進行で岐阜に朝廷に挨拶もしないで帰ってきました。

信長の態度に激怒した三条西実澄は、わざわざ美濃までいきますが家督を長男の信忠

に譲り、そして京でのことを後は信忠に任せるということで実澄を追い返します。

 

信長は、信忠に家督を譲ると安土に新しい城を築き始めました。

ですが、本願寺の謀反により鎮圧の軍を出すことをよぎなくされます。

軍を派遣したにも大和の守護だった、塙直正が討ち死にします。

信長自らの援軍にも行きますですが、疲れ果てた兵には機動力は

ありませんでした。

 

その後、戦が終わりましたが光秀さんが高熱を出します。

光秀さんの館で知った熙子(木村文乃)は、急いで寺へいき

光秀さんが治るようにお祈りします。

 

その甲斐もあって、光秀さんは何とか治りました。

高熱が下がり、織田信長と羽柴秀吉が光秀さんの館へやってきます。

 

まだ、対抗している本願寺勢力をつぶそうということです。

本願寺は、毛利と同盟を組んでいて大阪湾から兵糧や武器を大量に本願寺に送って

いるのです。

それを防ぐには大阪湾を手中に収める必要があるその為に、九鬼水軍を使って

本願寺を封じ込める策は光秀はどう思うか聞きに来たのです。

 

光秀さんは、これに同意します。

すると、信長は褒められた気分で満足そうに次の話を進めました。

 

大和の守護だった、塙直正が討ち死にして大和の守護を筒井順慶(駿河太郎

にすることです。

光秀さんは、頻繁に大和の国へ行っているので光秀さんが

どう思うのか聞きたいのです。

 

光秀さんは、この話は反対でした。

さっきまで、楽しげに笑っていたのが消えていきました。

そこに、玉と岸がお茶を持ってきてまた空気がやわらぎました。

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まとめ

光秀さんは、丹波・丹後制圧のために軍を出しました。

信長は、朝廷から位をもらったにもかかわらず、武田の進行に軍を出すため

急いで帰っていきました。

このことを朝廷から注意をうけ、信長は家督を信忠に譲ります。

その後、本願寺が再び挙兵で兵をあげたのを抑えるために軍を

出しますが大和の守護・塙直正の討ち死にで終了となります。

この敗戦で、光秀さんは高熱を出します。

光秀さんの高熱は、治りました。

信長が、光秀さんの館に来て話をします。

大阪湾を手中に収め、本願寺を封じ込めることには同意しましたが

大和の国の守護を筒井順慶にすることは反対しました。

 

今回の記事は、どうだったでしょうか?

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