麒麟がくる大河ドラマ29話「摂津晴門の計略」感想まとめ

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麒麟がくるの大河ドラマ29話の感想をまとめました。

あらすじについては、こちらにまとめてあります。

 

信長の命令により、あっというまに建てられた将軍の御所・二条御所ですが

急ぎで作ったことでたくさんの弊害があるようです。

十兵衛さんも摂津晴門の計画に陥れられてしまうのか・・・

29話の感想とまとめをいってみましょう~!

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麒麟がくる29話感想まとめ

信長の命で、2か月で二条城が作られましたね。

そのせいで幕府の不正が明るみになっていきます。

信長に対する不満の声が幕府の摂津晴門(片岡鶴太郎)の元へ届きます。

くまぞう
くまぞう

本圀寺のお坊さんも訴えに来てたね!

このお坊さん役の緒方賢一さんはベテランの声優さんです。

くまのこ
くまのこ

声がどこかで聞いたことがある声のひとだったね!

 

 

伊呂波太夫が十兵衛さんと引き合わせたかったのが近衛前久。

今の幕府の実態はこんなものだ~と近衛前久(本郷奏多)が嘆いていました。

十兵衛さんにこの世を変えるのは、信長しかいないとも。

そして近衛前久はどこへ行ってしまったのでしょうか・・・

 

今週の十兵衛さんと伏線は?

今週の十兵衛さんは、近衛前久に言われて、つつみを打ちます。

「叔父の明智光安(西村まさ彦)から習ってたしなんでます。」

といい、立派にミッションクリア!

この、つつみを打つシーン。

かなり長い時間がとられていましたが、これがこの先の伏線に・・・・?

どうやら松永久秀(吉田鋼太郎)とつつみは関係があるようですが、

この先、このつつみ、何か関係があるのでしょうか?

くまのこ
くまのこ

楽しみですね!

 

これからどうなる?伏線?の数々

今週の中でもたくさんの伏線になるのか、アイテムやワードが出てきました。

まずは、伊呂波太夫が小さい頃のことを語るシーンで出てきた、温石(おんじゃく)。

今でいうとカイロのようなものですね。

小さい頃に後の正親町天皇から渡されたものでした。

それを大切に持っているという伊呂波太夫。この温石、

何か意味があるのでしょうか・・?

 

信長の父・信秀が天皇に4000貫を送って、修復しようとした壁が気になると

言っていた信長。

この世で一番偉いのはおてんとうさまで、その次は帝。そして、帝を

お守りする立場にあるのが将軍。

その将軍がたびたび、その立場を忘れると嘆いたそう。

そして、信長はこの壁が最近気になると十兵衛さんに言います。

この、壁、この先も登場してくるのでしょうか・・?

くまのこ
くまのこ

伏線の回収があるかも。楽しみですね!

 

くまぞうのあらすじ動画はこちら

麒麟がくる大河ドラマ29話「摂津晴門の計画」のあらすじ説明

 

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