麒麟がくるまでお待ちください戦国クッキング実は和菓子の「カステラ」

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こどもを歴史好きにさせるコツ
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カステラはたまごを使ったお菓子です。

実はこのカステラは戦国時代にあったんです。

今回はそのカステラの名前の由来や歴史を紹介します。

歴史好きになるきっかけにしてみてください。

くまぞう
くまぞう

それでは戦国クッキングいってみよ~

 

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カステラの名前の由来・歴史

歴史

(太閤記から)

時は1626年豊臣秀吉が天下を統一し

江戸時代の始まったころです。

そこでは宣教師がキリスト教を教えに来るために、

カステラを持ってきたと言われています。

 

つまり1626年ごろにはカステラは日本に、

あったということです。

 

またカステラを日本で作っていたとされる人物といえば、

豊後で患者やケガ人の手当てをしていたと言われる、

ルイス・デ・アルメイダ。

 

また1592年に豊臣秀吉が天下を治め朝鮮出兵をしようとしたとき、

肥前の国名護屋城の豊臣秀吉に史料に残る、

村山東庵です。

 

この2人は戦国時代にカステラが渡り、

初めて日本で焼いたと言われている人物です。

 

名前の由来

もともとカステラは「カスティーリャ王国」で作られました。

今はカスティーリャという国名はなくなっています。

ですがカスティーリャで作られたお菓子はカスティーリャ・ボーロ

と名付けられて他の国へと広められます。

 

その一つが日本に宣教師を広めようとした、

ポルトガルです。

ここで好まれるようになったカステラが、

日本へと渡り最終的にカステーラからカステラと名付けられたのです。

 

ちなみにこのカステラは和菓子です。

洋菓子というのは、明治時代から西洋に来たお菓子のことで、

戦国時代に入ってきたカステラは和菓子なのです。

 

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カステラの作り方

材料

・強力粉 ・卵 ・水飴 ・蜂蜜 ・砂糖 ・ザラメ

 

手順

まず卵を卵白と卵黄に分けておきます。

次に蜂蜜と水飴を混ぜてからレンジで温めます。

水飴と蜂蜜がさらさらになっていればいいです。

 

型にクッキングペーパーを敷いておきます。

ここでザラメを底に敷いておきます。

次は卵白を角が立つくらいに泡立てます。

卵黄を入れ、よく混ぜます。

 

トロトロになったら砂糖、はちみつ、水飴の順に入れて、

混ぜていきます。

くまぞう
くまぞう

その都度、しっかりと混ぜ合わせていくよ!

最後に強力粉を入れてよく混ぜて、ザラメをひいた型に流し込み、

180℃に予熱したオーブンで10分焼きます。

その後150℃に落とし、35分焼いていきます。

くまぞうが作ってみました!

 

【小学生クッキング】「麒麟がくる」まで、カステラを作ってみた!

 

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