2021年大河ドラマ晴天を衝け。
今回は、2020年大河ドラマ晴天を衝け津田寛治のプロフィールと経歴
それから津田寛治演じる武田耕雲斎の生涯を記事に書き込みました。

記事には、ネタバレを含む場合があります。
ご注意ください。

晴天を衝けを楽しむきっかけになるといいな~
青天を衝け武田耕雲斎はどんな人?
水戸藩主・徳川斉昭の家臣で尊王攘夷派の藩士
<#青天を衝け 登場人物紹介>
藤田東湖と共に藩主・斉昭を支えた、尊攘派の水戸藩士。やがて東湖の息子・藤田小四郎が起こした「天狗(てんぐ)党の乱」をいさめる立場に立つも、小四郎に懇願されて総大将となり悲惨な最期を遂げる。 pic.twitter.com/TWn6OWe3rS
— 【公式】大河ドラマ「青天を衝け」2/14スタート! (@nhk_seiten) January 14, 2021
武田耕雲斎(たけだこううんさい)
耕雲斎の家系は、清和源氏の一つの家系です。
跡部氏の一族として生まれます。
戦国時代にある武田家と同じ家系ではありますが別流の小笠原氏という家系でした。
ですが、自分は武田信玄の子孫であることを知らせるために藩の斉昭の許しを受けて武田の姓を名乗り
武田耕雲斎と名乗ったのです。
武田耕雲斎の生涯とは
耕雲斎は、水戸家藩士の跡部正継の子として1803年に生まれます。
その後、後を継ぎすぐに名を武田の姓に変えます。
そして、藤田東湖らと同様水戸の三田と称されるようになります。
さらに、主君斉昭のために斉昭派の尊王攘夷に従い行動します。
しかし、斉昭が病死すると水戸藩は混乱が起きました。
その反乱を鎮めようとしますが失敗します。
そこに藤田東湖の息子である藤田小四郎が天狗党の首領となってほしいと頼まれます。

藤田小四郎が挙兵したシーンは16話でも描かれました

耕雲斎は、最初は断りましたが小四郎の頼みにより受け入れます。
天狗堂800軍を率いて出陣します。
尊王攘夷を掲げた耕雲斎でしたが、敦賀で戦に負けつかまります。
その後、小四郎とともに斬首されます。

最期は、尊王攘夷の旗を掲げたけれど
捕まっちゃったんだね。

天狗党の最後のシーンは第18話で描かれました。津田寛治さんのシーンは印象的でしたね!

津田寛治のプロフィールと経歴紹介
津田寛治 (つだ・かんじ)
誕生日 1965年8月27日
出身地 福井県福井市
血液型 AB型
デビュー作品は、あの有名な○○監督の作品!
津田寛治さんは、昔から映画好きで、いつか映画俳優になりたいという
夢を持っていました。
劇団集団のアルバイト卒業後舞台の劇団員として
喫茶店でアルバイトをしながら生活をします。
ある時、その喫茶店に北野武さんがやってきます。
北野さんがトイレに立った時に、ついていき、自分は役者を目指している
から、映画で使ってほしいと売り込んだそうです。
そして実際に1993年公開された北野武監督作品映画「ソナチネ」
に出演、映画デビューを果たします。

出演した時も喫茶店の店員さん役だったそうよ。
津田寛治さん出演の大河ドラマは?
大河ドラマ
「天地人」 大谷吉継
上杉家と直江兼続を主人公に描いた大河ドラマです。
津田寛治さんは、この大河ドラマで上杉家が使えていた豊臣家の
家臣・大谷吉継を演じました。
「西郷どん」 松平春嶽
西郷どんは、西郷隆盛と大久保利通を描いた討幕派の武将たち
を描いた大河ドラマで討幕派の松平春嶽を演じています。
まとめ
津田寛治演じる武田耕雲斎は水戸藩の家臣で斉昭のために忠義を尽くした藩士でした。
耕雲斎は、自分は武田信玄の末裔であることを知らせるために当主となったとき苗字を変えます。
そして、水戸藩の斉昭の家臣として功績を出します。
斉昭の死後は、天狗堂という軍のトップに立ち軍を率いますが捕まり斬首されます。
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