麒麟がくる6話あらすじネタバレ「三好長慶襲撃計画」

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麒麟がくる6話あらすじです。

伊平次に会って、鉄砲を作ってもらうように松永久秀から頼まれた十兵衛さん。

伊平次が鉄砲を分解して見せてくれるというので、ついていきます

その後の6話どうなるのでしょうか。

 

くまのこ
くまのこ

ネタバレを含みますので、ご注意くださいね

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麒麟がくる6話あらすじネタバレアリ

十兵衛は伊平次についていき、鉄砲の分解してもらいます。

鉄砲の造りの見事さと美しさに驚いていると、伊平次が鉄砲を美しいと言ったのは、

十兵衛と松永久秀だけだと言います。

そして伊平次は、今日行われる連歌の会に出席する三好長慶と松永久秀を

暗殺しようとする計画を耳にしたと十兵衛に言います。

 

十兵衛は急いで松永宅に行きますが、すでに誰もいません。

十兵衛は三淵藤英に助けを求めますが、この計画の裏には細川晴元がいて、

内輪もめに手を出す気はないと言います。

そして、将軍の直属の部下である自分たちが動くということは

将軍の意向ととられるため、できないといいます。

十兵衛は、将軍があらそいはやめよと命じなければ世は平かには

なりません。 将軍に進言していただきたい。といいます。

その会話をとなりの部屋で聞いていた将軍・義輝は十兵衛に

協力をするように命令します。

 

十兵衛は館をあとにして、1人で連歌会の場所まで向かいます。

すると武装した一団が追いかけてきます。

細川藤孝とその家臣でした。そして後から三淵もやってくるといいいます。

 

連歌の会では、松永久秀が主君の三好長慶を控え所で

待っているところに刺客に襲われます。

主君を守るため必死に戦う久秀が襲われ、絶体絶命のとき、

十兵衛たちが現れ、なんとか無事に2人を助けることができました。

 

十兵衛は肩を切られたため、東庵先生のところへ向かいます。

しかし東庵の家の前で倒れてしまい、駒が2日間つきっきりで看病します。

その甲斐あって目が覚めた十兵衛が養生しているところへ、細川藤孝が見舞いに

訪れます。

松永久秀が見舞いとしてたくした水あめも一緒に持ってやってきます。

十兵衛と細川藤孝は京と美濃の将来を案じて、世を平らかにするためには

どうしたらよいのか、考えなくてはならない。

そのためには今は戦わなくてはならないと言います。

十兵衛と藤孝の友情が芽生えた瞬間でした。

 

美濃の国で再びいくさが起きたことを知った十兵衛は、

強引についてくると言う駒と一緒に美濃に帰ることになりました。

 

くまのこ
くまのこ

麒麟がくる第6話も楽しかったですね!

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