亀山城の便利な駐車場とアクセス子連れの観光情報見どころまとめ!

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お城
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亀山城は、京都府亀岡市の中心部にあったお城です。

亀山城と名がつくお城が他にもあり、丹波亀山城といったり、亀岡城とも言います。

明治維新に亀山城は壊されていて、天守閣はありませんが戦国時代に明智光秀が丹波の国(京都府・兵庫県の一部)を平定する時に使うなど様々な時に活用されていました。

 

今回は亀山城の子連れでお出かけする人へ、アクセスと駐車場、お城の見どころを紹介します。

 

お出かけの参考にしてみてください。

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明智光秀の居城亀山城

 

戦国時代の亀山城

亀山城は、戦国時代に織田信長から丹波平定の時に、使う城を作ることを命じられた明智光秀が作った城です。

 

1578年に作られた亀山城は、明智光秀が丹波の国を平定した後は、

明智光秀の居城として使われます。

丹波平定を成し遂げた明智光秀に織田信長はすごく嬉しかったようで

丹波の国と丹後の国を与えて明智光秀は大大名になることができました。

 

ですが、中国地方をおさめる毛利を攻めるため、向かった羽柴秀吉が苦戦し、

救助を求めてきたため明智光秀が行くことになりました。

 

そこで、明智光秀は亀山城で泊まりましたが、その夜に明智光秀は出発。

西へ向かうところ、明智光秀が急に止まり東方面に向かいこう叫びました。

 

「敵は本能寺にあり」

 

こうして織田信長がその音に気づいたころに本能寺の変が起きました。

 

織田信長はこう言って舞いをまい、

「人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり ひとたび生を得て 

 滅せぬ者のあるべきか」

舞った後に織田信長は自害します。

 

羽柴秀吉は織田信長の敵討ちに明智光秀を討ち、明智光秀は逃走中に死んでしまいました。

 

その後に、豊臣秀吉が天下統一した時の重要な城として活躍して、

自分の甥の豊臣秀勝や織田信長から養子に入れた羽柴秀勝など

重要な家臣たちを入城させました。

 

江戸時代~明治時代の亀山城

江戸時代からは、徳川家康もこの城を重要拠点として、

1609年に亀山城城主を決定させて、岡部氏を入城させて丹波亀山藩にさせました。

 

明治になるとすぐに、明治維新が実行させられて亀山城も壊されてしまい、天守閣がな

くなっています。

現在は天守閣はなくなっていますが、明智光秀が作ったころの石垣が残っています。

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亀山城へのアクセスと子連れにおすすめ駐車場

 

亀山城基本情報とアクセス

 住所  京都府亀岡市追分町谷筋1‐6

アクセス 電車の場合 JR山影本線 JR京都駅から 亀岡駅下車  

バスの場合 JR京都駅から京阪京都交通バス 亀岡駅前下車

      車の場合  亀岡市加塚交差点まで (京都府から約50分) 

            亀岡市加塚交差点まで (大阪市から約90分)

 

亀山城のおすすめ駐車場

亀山城周辺のおすすめ駐車場は、ブーブーパーク南郷公園前駐車場です。

ブーブーパーク南郷公園前駐車場(約50台収容)

住所 亀岡市古世町西内坪10-1

料金 200円 /1時間(終日)

入庫後24時間最大300円

 

 

NPC24H 亀岡駅前パーキング(100台収容)

住所  亀岡市古世町西内坪20

料金  100円/1時間

24時間ごとに最大400円

 

亀山城に一番近い駐車場は宗教法人大本参拝者駐車場があります。

空いていれば停められますが、ここは混んでいることが多いので

上記の駐車場を利用するのがいいでしょう。

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亀山城の子連れで楽しめるおすすめスポット3つ!

亀岡市の光秀ゆかりのスポット愛宕神社

ここの愛宕神社は全国にある愛宕神社の総本宮になります。

明智光秀は、本能寺に向かう前にこの神社に立ち寄って、

決断のために、おみくじを複数引いたといわれています。

鎌倉時代時建立された本殿は国の重要文化財になっています。

くまのこ
くまのこ

山道を2時間弱歩かないとたどり着けないのでご注意を。

住所 京都市右京区嵯峨愛宕町1

参拝自由

 

へき亭&和菓子処匠大

へき亭は地元食材を生かした郷土料理が味わえます。

築300年の武家屋敷で、歴史を感じさせてくれる甲冑などが勢ぞろいしています。

武士が食べていた食事などを再現しています。

武将めし5280円は光秀が食べたであろう料理を再現し創作膳です。

歴史が好きなお子さんにも楽しめそうです。

 休業日    不定休      

 営業時間   12~14時、17~21時(夜は要予約)

 住所     京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑40

 

和菓子処匠大

いろいろな和菓子を手作業で作り、地元の食材を取り入れた和菓子店。

中でも子供に人気のいちご大福や、地元丹波の黒豆を使った黒豆大福が人気。

各種詰め合わせが。お土産に人気の商品です。

 休業日   毎週水曜日

 開館時間  9時~18時

 住所    京都府亀岡市篠町馬堀東堀内1-1

 

谷性寺(こくしょうじ)

光秀が本尊の不動明王を厚く信仰していたお寺です。

6~7月に明智家ゆかりの桔梗の花が咲くことから、

桔梗寺とも呼ばれます。

住所 亀岡市宮前町猪倉土山39

時間 8時~18時

駐車場 4台

お寺の門は亀山城下にあった西願寺の門を移築し、明智山門と

よばれています。

 

2020年5月3日には亀山市内にて、亀岡光秀まつりが開催されます。

明智光秀をしのぶ一大イベントで500名の武者行列のほか、

南郷公園で、フリーマーケットなど開催される予定です。

2020年は大河ドラマに合わせたイベントも開催される予定です。

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