深川麻衣(青天を衝け大河ドラマ和宮役)のプロフィールと経歴を紹介

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青天を衝けの大河ドラマに元乃木坂46の深川麻衣さんが出演します。

第14代将軍家茂に嫁いだ和宮という役どころで、10話に登場予定です。

この記事は深川麻衣さんのプロフィールや経歴、深川麻衣さん演じる和宮の生涯をまとめました。

青天を衝けの大河ドラマを楽しむきっかけになるといいですね。

 

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青天を衝けの和宮とはどんな人?

和宮親子内親王(かずのみや ちかこないしんのう)は1846年7月3日に仁考天皇の第8皇女として誕生しました。

江戸幕府第14代将軍家茂の正室となります。

江戸幕府末期、孝明天皇の異母妹、明治天皇の叔母にあたります。

父の仁考天皇は、和宮が生まれたころには崩御していました。

 

和宮は5歳で有栖川宮熾仁親王と婚約しますが、幕府の公武合体政策により、第14代将軍・家茂と結婚することになります。

はじめは拒否していた和宮が折れる形で降嫁となりましたが、家茂と暮らし始めると仲が良い夫婦になったそうです。

家茂がたびたび上洛により京に行くことが増え、和宮と離れて暮らすことが多くなっていきます。

そして3度目の上洛の時、京にて家茂は病気のため20歳の若さで亡くなります。

その後、和宮は落飾し、静寛院となのります。

戊辰戦争の際に朝廷に手紙を送り、徳川家の存続を訴えます。

江戸城が開城となった後、京都に戻りますが再び東京で暮らします。

1877年、32歳で病気のために亡くなりました。

 

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深川麻衣のプロフィールと経歴・出演作品まとめ

 

深川麻衣(ふかがわ・まい)

生年月日 1991年3月29日

出身地  静岡県磐田市

血液型  O型

 

深川麻衣さんのプロフィールと経歴

小学生の頃、モーニング娘が好きで将来はイラストレーターや和菓子職人になるのが夢だったという深川麻衣さんは、静岡県磐田市出身です。

中学生の頃、芸能関係の仕事に興味を持ち、高校では芸術科に進学しながらデザインを学びダンススクールに入学します。

服飾系の専門学校に通いながら、オーディションでグランプリを取り、専属モデルとなります。

その後上京し、2011年乃木坂46の1期生オーディションに合格し、翌年CDデビューを果たします。

 

深川麻衣さん出演作品

2016年に乃木坂46を卒業後は女優として活動を開始します。

 

2018年「パンとバスと2度目のハツコイ」で映画初出演で初主演をつとめ、第10回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞を受賞します。

 

また2018年にはNHK連続テレビ小説「まんぷく」で朝ドラ初出演、「青天を衝け」では大河初出演となります。

2021年のドラマ出演は

テレビ東京「アノニマス」第2話 芹沢亜里沙役

毎日放送 「RISKY」 広瀬かなた役

映画の出演は 「おもいで写真」主演・音更結子役

深川麻衣さんは、2021年も大いに活躍が期待されそうですね。

 

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