青天を衝けあらすじネタバレ3話大河ドラマ感想まとめ

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2021年大河ドラマ「青天を衝け」の3回目の放送は、2/28でした。

この記事は3話のあらすじ(ネタバレあり)と感想をまとめました。

大河ドラマを楽しみましょう~!

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青天を衝け3話「栄一、仕事始め」のあらすじ(ネタバレあり)まとめ

血洗島では、1番大変な季節になりました。

藍の葉染は、市郎衛門(小林薫)が指揮をとります。

栄一(吉沢亮)は、褌を履きながら言います。

「おれのとっつぁんは、阿波藍に負けないようにしたいと思っている」

栄一は藍の葉を買いに行くために江戸に行きました。

初めて見た江戸の町に感動した栄一は大声で叫びます。

「ここはまるで商人の町で、お武家様はまるで脇役だ!」

 

それを聞いていた平岡円四郎(堤真一)は、

「それは、聞き捨てならないな」というと、市郎右衛門が逃げろと言い、栄一と市郎衛門は逃げていきました。

 

一方、幕府では、将軍の徳川家慶(吉幾三)は病気で床に伏せていました。

もうすぐ自分が死ぬかもしれない、徳川家慶はそう思い一橋慶喜(草彅剛

に言いました。

「今後は、斉昭(竹中直人)殿の力を借りて協議するように」

10日後に家慶は亡くなります。

将軍・徳川家慶が亡くなり老中の阿部正弘(大谷亮平)が、ペリーがまた来る前に開国するべきがあるいは撃退するべきかを幕臣たちと話し合っていました。

また、阿部正弘が徳川斉昭の謹慎を解いて、海防参与の役職を与えました。

 

牢で捕まっていたのはあの人?

血洗島では、宗助(平泉成)が村の者と何か話をしていました。

岡部藩の役人につかまっていた罪人が江戸に呼び戻されると話をしていたのです。

岡部藩の役人が罪人を連れて栄一たちの前を通るとき、栄一はその罪人を見ます。

 

栄一は、見覚えがあるその罪人に話しかけます。

するとその罪人は、栄一のことを思い出します。

そして幼い栄一が言った「この国は、俺が守る」といったことを覚えていました。

その罪人は高島秋帆といい、この先残された時間を日本のためにささげようと思うといい、去っていきました。

玉木宏(青天を衝け大河ドラマ高島秋帆役)のプロフィールと経歴紹介!
今回は、玉木宏さんのプロフィールと経歴宏さん演じる高島秋帆の生涯を記事に書き込みました。 内容 高島秋帆は、日本の幕府の砲術家。 秋帆は、日本の海軍の弱点や近代の砲術などを演習したり韮山反射炉を作った江戸英達などの 幕臣などにオランダの砲術などを伝達したりしました。 最期は、69歳で亡くなります。 近代に近い砲術や海軍の防衛のことなどを幕府にも言いつけていました。 玉木宏は、大河ドラマやいろんなドラマに出演中の人気俳優。 あるドラマに影響を受けて俳優になることを決心します。 ですが、失敗。 その後、名古屋市立の高校に入りやっと成功します。 デビュー作は、せつないというドラマです。 竜の道などヒットドラマの主演になったりしています。

 

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青天を衝け3話「栄一、仕事始め」の感想

今回は「イケメン、仕事始め」。イケメンが勢揃いの第3話!

青天を衝けの3話では、江戸で外国船がやってくるなど、不穏な動きもありながら、栄一の住む血洗島付近ではまだまだ平穏な様子でした。

栄一は家業の手伝いをして、父に江戸に連れて行ってもらえることになりました。

初めて江戸に出てその大きさ、自由さに驚く栄一。

 

家業の藍の葉が虫にやられてしまい、ほかに買い付けに行き、目利きとして父に認められ大きく希望を持った表情で遠くを見つめる栄一。

 

 

 

くまのこ
くまのこ

もーどんだけまつげが長いんかい!!

吉沢亮さん、きらっきらすぎて、まぶしかったー!

 

そのイケメン主人公は、江戸で運命の相手となる平岡円史郎に会います。

そう、堤真一さんですね。今日は、妻の平岡やす(木村佳乃)も初登場でした。

 

堤真一(青天を衝け大河ドラマ平岡円四郎役)のプロフィールと経歴を紹介!
今回は、2021年大河ドラマ青天を衝け堤真一が演じる平岡円史郎とプロフィールを記事に書き込みました。 内容 平岡円史郎は、幕臣です。 平岡円史郎は、幼いころに養子に入り藤田東故らの誘いにより一橋慶喜の家臣になります。 一度は、追放されますが慶喜が将軍になったとき江戸に帰ります。 慶喜からの信頼も厚く位も預けられますが暗殺されます。 堤真一は、1964年7月7日に兵庫県で生まれます。 市立の高校卒業後誘いによりジャパンアクションクラブに入ります。 その後は、「ゆかいな海賊大冒険」でデビューします。 映画、決算!忠臣蔵や本能寺ホテル独眼竜政宗など人気ドラマに出演しています。 他にも、大河ドラマ武田信玄や翔ぶが如くにも出演しています。

この二人の夫婦の掛け合いも楽しそうですね。

 

福井藩一のイケメン登場。松平春嶽役の要潤さんもでてましたね!

要潤(青天を衝け大河ドラマ松平春嶽役)のプロフィールと経歴を紹介!!
今回は、青天を衝け出演の要潤のプロフィールと松平春嶽の生涯を解説します! 内容 松平春嶽は、福井藩の藩主です。 藩主になった春嶽は、徳川慶喜を将軍にさせようと行動をします。 慶喜は、何度も断りましたが春嶽は才能ある慶喜を上洛するたびに慶喜を将軍にさせようとします。 他にも、春嶽は慶喜とともに幕政に関わるようになり慶喜から信用される一部幕臣でもあります。

 

栄一の住む岡部藩に罪人としてとらえられていたイケメンは高島秋帆。玉木宏さんが1話でぼろぼろの姿で登場。

3話では、すっかり元のイケメンになってましたね。

どっちもかっこいいですが。

玉木宏(青天を衝け大河ドラマ高島秋帆役)のプロフィールと経歴紹介!
今回は、玉木宏さんのプロフィールと経歴宏さん演じる高島秋帆の生涯を記事に書き込みました。 内容 高島秋帆は、日本の幕府の砲術家。 秋帆は、日本の海軍の弱点や近代の砲術などを演習したり韮山反射炉を作った江戸英達などの 幕臣などにオランダの砲術などを伝達したりしました。 最期は、69歳で亡くなります。 近代に近い砲術や海軍の防衛のことなどを幕府にも言いつけていました。 玉木宏は、大河ドラマやいろんなドラマに出演中の人気俳優。 あるドラマに影響を受けて俳優になることを決心します。 ですが、失敗。 その後、名古屋市立の高校に入りやっと成功します。 デビュー作は、せつないというドラマです。 竜の道などヒットドラマの主演になったりしています。

 

栄一が親にあてにされないのは悲しいという場面で、母のゑい(和久井映見)に、「あてにしてないわけじゃない」と言われて自信を持つ栄一。

その一方、「あてにされては困ります」と断言する徳川慶喜(草なぎ剛)。

2人の対照的なシーンはこれからも登場しそうですね。

 

青天を衝け吉沢亮・栄一と草なぎ剛・慶喜!光と影のイケメンの関係は
青天を衝け2話では吉沢亮さんと草なぎ剛さんがいよいよ登場しました。2人のイケメンがどうやって出会って関係していくのか説明します。2人の踊りのシーンの対比が面白いとSNSでも評判のようです

 

 

青天を衝け3話のあらすじのYoutubeはこちら!

大河ドラマ・青天を衝け第3話「栄一、仕事はじめ」のあらすじと人物関係図を解説!

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